水を海に落として田畑を作る「干拓」をするなんて
人も金も足りない!到底無理だ!と
反論をする村人たちに対し、
長治郎は不敵な笑みを浮かべます、、、
フッフッフッフッ、、、、
パチンッ
長治郎の合図で現れたのは!
✨️✨️ニシノシンノージャー✨️✨️
ニシノシンノージャー、
アンケートで大好評でした😂😂😂
ここの照明の凝り具合すごかったな
彼らは真崎浦を救う正義のヒーロー!、、、
ではなく、長治郎が集めた、
田畑を持てない農民たちでした。
あと真ん中の新介は、長治郎の弟なんだって。
ふーん、イケメンじゃん。
彼らが干拓を手伝ってくれるそうなので、
人手の部分はクリア。
あとの課題の金!𝒎𝒐𝒏𝒆𝒚!💰
なんと長治郎、自分の持っていたお酒屋さんを
売って!そのお金を干拓の資金にしてくれるそう!
なんて太っ腹🫨お金の面も解決しました。
真崎浦に田畑を作るために、ひいては民のために
身を削って干拓に臨もうとしている長治郎。
だんだんと、彼を信じてみるか、、、?
という村人も増えてきて
早速干拓事業に取り掛かる事にしました。
まずは、真崎浦の水を海に落とすための
水路を掘り進めています🌊
“えっさほいさ えっさほいさ 掘れ 掘れ 掘れ 掘れ
未来につながる 新しい川を
えっさほいさ えっさほいさ 掘れ 掘れ 掘れ 掘れ
⽰してやれよ 新しい明⽇を”
しかし、その干拓をよく思わない者が。
そうです、水戸八景・村松晴嵐のセイです。
昔から、人々に恵を与えてきた真崎浦の水。
海に落とすなんてありえないと、
長年村松を見守ってきたセイは憤慨します。
必然か、セイの力によるものか、、、
干拓事業は様々な困難に行く手を阻まれます。
しかし、長治郎は決して諦めません。
“負けるな オレはやらねばならぬ
なぜならそれが殿様の願い
⽔⼾の⺠たちが豊かに暮らす
オレが学んだ殿様の教え”
0番にかなさんがいる安心感ったらもうすごいです。
実際の長治郎さんも、きっとかなさんみたいな感じだったんだろうなって思います。
きっとかなさんの演じた長治郎のように、
背中でみんなを引っ張ってたと思う。
長治郎の生き様もかなさんの背中も大きすぎた。
かっこよかったです。
テレレレレレレレ〜♪
汗!努力!涙!って感じの
幕末真崎浦とは打って変わって!
まなさん演じる観濤所『ナミ』と
その仲間のサカツラガールズたち〜♡
みんなかわいーーー![]()
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ラン・アコギ・ホソさんの3人は、
長治郎の生まれた平磯の近くにある石碑である
観濤所のいしぶみ童子、ナミを尋ねました。
ナミに 水戸八景・村松晴嵐のことを尋ねると、
どうやら知っている様子。
観濤所と水戸八景は、同じ「斉昭公」
の書いた文字であり、同期なので仲良し!🤝🏻
水戸八景・村松晴嵐を「セイ」と呼び、
彼女が昔、長治郎のことを尋ねに
自分の所に訪れたと話します。
ラン・アコギ・ホソさんは、
セイとなにか関連があるかもしれないと思い
ナミの力で長治郎の過去を見ることにしました。
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さあ、ここら辺で名前がごちゃごちゃに
なってきた人もいるでしょう、、、、
ご来場いただいた方はパンフレットを見たり、
持っていない方は、写真だけ見たりして
どうぞお気軽に、最後までお楽しみください🥺
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ガキンチョウジロウ(ガキンチョ➕長治郎)
⬆️長治郎の幼少期のことを、私一人だけ密かにこう呼んでます。
稽古場でも何回か言ったけど流行りませんでした。
幼少期の長治郎は、自分が升屋の次代主人である事を誇りに思い、
「自分にはお酒(ノンアル)とお米さえあれば十分よ!」と豪語します。
そんな時出会ったのが、徳川斉昭公。
少々変な出会い方ではありましたが、
長治郎は斉昭公から大切なことを学びました。
『仕事に卑しい、尊いの差はない。
コメ作りも酒造りも立派な仕事だ。
だがワシは、世の中の一番根っこに必要な仕事は
コメ作りだと思っている。』
コメ作りという仕事の大切さをよく理解し、
感謝の気持ちを忘れず持っていた斉昭。
それを斉昭から学んだからこそ、
長治郎は、真崎浦の干拓事業に
あんなに熱心に取り組んだんですね。
さらに、斉昭とその家臣である武田耕雲斎は、
長治郎の志を認め、彼のような若者を見出し、
育てる、学校が必要であると話します。
その志を歌ったMナンバーが、「学校の義」
という訳ですね。
武道を極めるだけでも、
学問を極めるだけでも
何も守れぬ。
武道と学問をどちらも修得する事で、
より強く、より優しくなることが出来る。
大切なものを守れるようになる。
そんなメッセージが込められた曲でした。
斉昭公の生き様、カッコよすぎる😭
ふうー、このシーンの説明を書くのに1時間くらい使いました。🙄むずかしかったー
私たちが今こうして生活しているのって
斉昭公や長治郎や、それだけじゃない
日本中世界中の色んな人たちが
成し遂げてくれたことが土台にあって、
それを当たり前に享受してしまってるけど、
当たり前を当たり前のまま終わらせないために
歴史を勉強するのかなーって思いました。
このミュージカルもそんな風に、
たとえば東海村の田んぼを見た時に、
ここは長治郎たちが作ったのかな〜とかって
昔の人たちの生活とか歴史を
考えるきっかけになっていたらめっちゃ嬉しいです。
さあ、物語も佳境に入ってきました。
































