こんにちは。とみです。
セリエA2022-2023やVNLを追いかけてきて、バレーボールの面白さと男子バレーボールの躍進をを記録したいと思いブログを始めました。拙い文ですが印象や思ったことを書いていこうと思います。
今日のスタメンは#5大塚達宣さん.#30甲斐優斗さん.#6山内晶大さん.#28エバティダンラリーさん.#29山本龍さん#4宮浦健人さん.#13小川智大さんと、昨日のタイ戦とは違うメンバーがスタメンになっていた。新しい戦力の起用、アピールの場にするつもりかなと感じた。
今日の試合は大塚さんのフロアディフェンスが印象的だった。相手をよく見ており、打ったコースにいる。ほとんど上げていたのではないかと思う。高橋藍選手がリベロ並のレシーブ力を持つのは圧倒されるが、大塚さんもさらにレシーブ力を上げていて引けを取らないのではないかと感じた。サーブはもっと攻めてもいいと思った!
甲斐さんはVNLで評価されていたようにいいサーブを見せてくれた。またVNLではピンチサーバーとして起用されていたため見られなかったスパイクが見られたのが印象的だった。高い打点からの鋭いスパイクは胸キュンだった。怪我からの復帰に安心した。
山内さんは1セット目に連続サービスエースを決めていた。フローターサーブがはまったようだった。ミドルブロッカーのサーブが得点源になると1つ上のレベルにいけると思うので、これからもスピードの乗ったサーブを期待したい。
ラリーさんはスパイクのミートがとてもよかった。山内さんは空いたスペースに落とすのが上手いが、ラリーさんは強打での打ち分けが強みだと感じた。ブロックは隣との間が空いていてそこを狙われるシーンがあったので、そこが課題だと感じた。
セッターの山本龍さんは自分は初めて見た。よかったのはトスの修正力かなと思う。最初は割れ気味のトスだったが徐々にネットに近く上げられていた。いいトスはスパイカー陣が良い攻撃にしてくれていたので、あとは精度を上げたらよさそうだ。ブロックを1本決めていたが、これまであまりセッターのブロック得点はなかったので、龍さんの強みかもしれないと感じた。
宮浦さんは相変わらず良いサーブを打っていた。流石です。スパイクは少しトスと合わずに打ち辛そうな場面があったが、合ったトスはいいスパイクを打てていて調子は悪くなさそうだった。流石です。
小川さんはジャンプトスが印象的で、強みだと思った。ディグはもう少し取れそうだと思った。チャンスボールをリベロが取るなどの連携の部分で課題を感じた。
軟打を誰が拾うかなどのチームの連携はまだ詰め切れていないように感じた。これから試合を重ねて精度を上げていくだろう。あとは2段トスの精度を上げていきたい。
全てのバレーボール選手が怪我なく、幸せなバレーボールライフを送れますように。