今日あの時は、辛かった 淋しくて 仕方なかった 何をしても 何をやっても 生きている意味がわからず 希望も持てず 無感動に ただただ過ぎていく 今まで やれてた 楽しいことも あの時は 何の意味も持たず 重い鎖で繋がれた 自分自身の手によって しかし この苦しみ この辛さは 今 私自身が その理由を知ること 考えること そして それらの事に気づいた時 乗り越えられた時 重い鎖から解き放され 大きな器とより大きな幸せを得るために 今日も その日の中で 小さな小さな幸せを求めて 今日という日を歩き出す
大丈夫お母さん なんで 僕は こんな目に あわなんならいかんの 僕の何が悪いの どこが? 大丈夫よ お母さんは、あなたのよさを ちゃんと知ってるんだからだから はぶること、いじめることをした人達は すぐかもしれないし、それとも もっと 後になってかもしれないし 違った形かもしれないかもだけど ちゃんと 自分に跳ね返ってくるんだよ いいことも 悪いこともね だからね 大丈夫よ 真っすぐ 立ちなさい 転んでも お母さんがみてるから 立ち上がるまで ちゃんと 見てるから 一人ぼっちなんかじゃないからね 大丈夫
チャンス恋の終わりを告げる日は 悲しい雨が降っていた 恋の駆け引きに 一本の傘を 貴方の車の中に 置き忘れた ふりをした 駆け引きに 無縁な貴方は 忘れた傘を 届けてくれた 最後の私へのチャンスを さっさと ジ・エンドにしてしまった