釈迦は涅槃へと旅立つ直前、侍者のアナンダに最後の言葉を語りかけた。
「さあ、修行僧たちよ。お前たちに告げよう、『もろもろの事象は過ぎ去るものである。怠ることなく修行を完成なさい』と」
怠ることなく精進を継続させよう。冬も太陽は木々に光を与え続ける。
「昨日はたくさん精進したから、今日はサボろうか」などと考えないように。
「明日、頑張ればいいや」などとも思わないこと。明日があるなんて、いったい誰が保証してくれるのか。
「いま、ここ」の精進を積み上げていった先に、爆発的な人生の開花が待っている。
「展望と開運」より抜粋です。
私の悪い癖。三日坊主。何も変わらないからやめ〜た。何も続かない
諦めが早い。明日もまた変わらない日がやってくる、と思い込んでいる。