先日、「がんばってる人は応援したくなるんだよね」という言葉を聞いた。


私なら頑張ってない人も応援したいけど…。


この言葉には結局選別が入っている気がして何だかなぁと思う。


こんなのがまかり通ると、

頑張れば応援してもらえるから頑張ろう、

良く思ってもらえるから頑張ろう、

を動機にする人がわんさか出てきてしまうよ。

いや、すでにわんさか出てきてるよね。

そして私もその類だったよね。


でもそうやって頑張ったことに何の誇りも持てないのさ、私は。


その時のことを思い出して同じことするのがシンドイって思っちゃう。

他人の意向気にして自分を合わせに行った、自分への小さな裏切りだよね。


そういうマインドの人がいることが分かるから、私は頑張らない人も応援したい。


イヤ、結局応援なんかしないかな(爆)


言う人にもよると思うんだけど「応援」って奢った言葉だなと思う。

上から目線と言うか…。

あくまで言う人によるけど。

その人が何処の目線から言ってるか。

その位置を感じて私は嫌悪感や不自然さを感じているんだろうな。


一見キレイな言葉の裏に感じるオヤオヤオヤ?という思い。

そこに自分なりの価値観、秩序、がある気がする。心の鏡に映るものそのものを素直に認めていきたい。



そんなことを感じた今日の13の月の暦は、


Kin98 白い共振の鏡 


【キーワード】

共振:調律 チャネルする 呼び起こす

白い鏡:果てしなさ 映し出す 秩序


鏡、そうです、鏡。

自分の中の鏡を使い、自分を思い出し調律する。

外側に正解はない。

あくまで自分の心に映る鏡を見るように。

その鏡は宇宙の意識と繫がっている。

その意識は果てしなく無限な自分の可能性。