今回は【野球が上手くなる方法】
バッティングで打てるようになる
練習方法のご紹介です
試合で派手に活躍したい人や
大きなホームランを打ちたい人が
どうすればそれが出来るのか?
そう考えた時にやることと言えば
練習あるのみ
ですよね。笑
そしてその練習にも様々な種類がありますが
打てるようになるためにはやはり
素振りは避けては通れないでしょう
ですが!!!!
ただバットを1000回振る素振りは
逆に悪影響です。
バッティングの基礎基本を補う
素振りですがやりゃあいいってもんじゃ
決してないことをご存知ですか?
恐らく今打てないあなたが1000本スイングを
したところで
よくないスイングが更に体に染みつき
今よりひどくなることも考えられます。
上手くなるということは
質を高めることです
数をこなせばいいってものじゃ
ありません
「上手い人が1000本素振りをしてるから」
という理由で自分も1000本素振りをした
それなのに打てないし、スタメンのあいつと
差が縮まっている気がしない…
当たり前です。
何の意識もイメージもしない
自分の中で何かを変えなければ
素振り、練習に全く意味はありません
「あいつは毎日素振りを1000本振っていた」
という言葉の裏には練習の質を高めるという
意味でもあります。
ただバットを永遠に振っただけでは
上手くなれる選手はいません
ではどうすれば上手くなれるのか?
練習中に何を意識し、イメージするのか
そして質の高い練習とは何か?
それを具体的に順を追って説明します
そして今回は自分が高校時代に
実際にやってみて上達した打撃練習を
紹介します。
今回はスイングパワーアップ編です。
例えばヒョロガリバッターが
150キロピッチャー相手に打てると思いますか?
ボールに押し負けて
打てる球も内野ゴロで終わりです。
まずはボールに押し負けないスイングを
身につけましょう。
あなたはインパクトする瞬間に下半身に
力は入っていますか?
腕の力だけでスイングしにいっていませんか?
人間は日頃、下半身(脚)を使って行動しています
ですのであなたの下半身(脚)は
常に鍛えられていると思ってください。
実際に試せば分かると思いますが
思いっきりパンチを喰らうより
思いっきりキックを喰らった方が
めちゃくちゃ痛いです。笑
その力をバッティングを繋げましょう。
その一
「つま先で地面を掴む」
まず打席に入り、つま先で地面を掴みましょう。
そうすると自然とふくはらぎ、太ももに
力が入ります。
これで地球と一体化の完成です。
地球を味方につけたあなたは
どんな球と衝突しても
当たり負けすることはありません。
ではこの下半身の力をさらに
ボールにぶつけましょう
その一
「下半身の力をバットに伝える」
地球と一体化したが、
これをどうバットに伝えるか、
まずスイングの始動です。
もしかしてあなたは手から始動していませんか?
それは大きな間違いです。
打てる選手は皆
腰からです。
プロの写真を見てみるとわかりますが、
福岡ソフトバンクホークスの主砲
柳田選手も腰から始動をしています。
腰から下半身の力を上半身に繋げ
バットに伝えましょう。
これができれば非力な高校球児でも
ウエイトトレーニングせずに
力のあるスイングになり
これだけでスイングは変わること間違いなしです
これで150キロのボールにも押し負けない
スイング力を身につけることができます。
その一
「コンタクト」
スイング力が上がっても、
ボールに当たらなければ
意味がありません。
空振りの多い選手の理由は
タイミングが取れてないか
ポイントがズレているか
ボールが見えていないか
この3択です。
まずタイミング取れていない場合は
振り遅れているのか、振り初めが早いのか
1番簡単なのは足でタイミングを取ることです。
私が高校時代にやっていたタイミングの取り方は
ノーステップです。
タイミングの取り方が下手くそだった自分は
これだけ知っておくことが大切です。
センター方向を狙った時のポイントが
ズレていませんか?