皆さんの会社は、「良い決算」をしていますか?
それとも、「悪い決算」をしていますか?
これから決算を迎える方も、
決算が終わったばかりの方も、
「良い決算」ができるよう、
是非セミナーにお越しください。
お申し込みは、こちらから。
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冨岡弘文税理士事務所の渋佐です。
今日は休日なので、
別ブログの作成と、
メルマガ創刊の準備をしています。
そして、今、
両方の準備が整いました!
・・・すみません、
昨晩からずっと作業していて、
ちょっと疲れたので、テンションが上がっています。
それはさておき。
まず、別ブログのご案内です。
【ブログ:無駄な会議をなくして生産性UP 】
「時間はかかったのに成果ゼロ」という会議や話し合いを、
「短時間で成果が出る」に変えていきましょう!
という、会議の生産性向上に特化したブログです。
週1回~2回更新予定で、
タイトルは若干変わるかもしれません。
次に、メルマガ創刊のお知らせです。
【メルマガ:赤字で悩まない会社の秘密 】
このブログでお話ししている
「赤字で悩む会社から、節税に悩む会社に変わるための方法」より、
更にもっと皆さんのお役に立てるような、
密度の高い情報をお届けをする予定です。
私にとっても冨岡弘文税理士事務所にとっても
初めてのメルマガですので、
暖かい目で見守っていただけると嬉しいです。
「ためしに読んでみようかな」と思われた方は、
件名: 「メルマガ希望」
本文: 「お名前」 (のみで大丈夫です)
というメールをお送りください。
メールの確認が私の手動ですので、
自動折り返しメールは届きません。
数日のうちに「登録確認メール」が
登録いただいたアドレスに届きますので、
気長にお待ちください。
あなたのご登録、お待ちしております!
こんにちは、神奈川県相模原市の
冨岡弘文税理士事務所で働く 渋佐です。
「商品」自体に問題がある場合について考えてみました。
もしかしたら、
「どんなに考えても
自分で売っている商品の良さが分からない・・・」と、
途方に暮れた方がいるかもしれません。
これは、もう、仕方ないです。
その商品は、諦めてください。
良いと思える商品を探すか、
今の商品を改良して良くするか、
商品良くすることに力を注ぎましょう。
相手をだまして悪い商品を売る、
ということも、たしかにできます。
・・・でも、やりたいですか?
こうやって真剣に考えている皆さんでしたら、
きっと、そんなことしたくないですよね。
どうせお客様に喜んでもらうなら、
騙された状態で喜んでもらうより、
お客様も、
お客様の周囲の人も、
あなた自身も、
心からよかったと思える喜びの方がいいですよね。
「そんなこといったら、
最高の商品なんて一生作れないから、
何も売れないよ!」
と思われたでしょうか。
そこで、前回の記事を思い出してください。
世界最高峰の商品じゃなくていいんです。
分野を絞っていって、
「でも、この点においては、すごく良い商品なんだ!」と、
あなたが自信を持って言える商品でいいんです。
商品それ自体だったり、
付加価値だったり、
アフターサービスだったり、
販売する人の魅力だったり、
「この点については自信があります!」
という商品です。
商品が良ければ売れる、という
甘い世界ではありません。
ですが、
「良いものを売っている」と思うと、
「買ってほしい」
「試して、喜びを感じてほしい」 と、
自然と、どんどん売りたくなってきませんか?
売るのが、楽しくなってきませんか?
今の販売商品に魅力を感じない方には、
商品の改良に取り組んでみることをお勧めします。
今の商品に何が加われば、
「この点については自信があります!」
と言えるようになるだろう。
まずは、このことから考えてみてください。
皆さんのことですからきっと、
次々とアイデアが沸いてくるはずです。
こんにちは、相模原の税理士事務所で働く渋佐です。
「なんで売れないんだろう?」というのを、
考えてみていただけたでしょうか?
まだの方は、
こちらの記事と共に一瞬考えていただいてから、
続きにお付き合いください。
なぜ、思うように売れないのでしょう。
答えは人それぞれ、
取り巻く環境や考え方によって違うと思います。
たとえば、
・競合他社が強いから
・価格が高いから
・新しさがないから
・商品に魅力がないから
・商品に光る部分がないから
・一度買うと満足してしまうから
・立地が悪いから
・セールを行わないから
・お客さんが来ないから
・売る人が足りないから
・営業力が足りないから
・宣伝をしていないから
・売ろうという意識が足りないから
・商品に需要がないから
・・・・
理由を出そうと思うと、際限なく出てきそうですね。
でも、ちょっと待ってください。
数は多いですが、似たようなものがちらほら見えます。
「価格が高いから」
「新しさがないから」
「商品に魅力がないから」
このあたりは、表現は違えど、「商品」自体の問題ですよね。
この、「商品」自体に問題がある場合について考えてみましょう。
あなたが売っている商品やサービス。
あなたは、この商品自体に魅力がないから、
売れないのだと考えているのですね。
あれ?
でも、「売れる!」と思ったから、売り始めたのですよね。
当初の「売れる!」という予想が、見当違いだったのでしょうか。
それとも、当時は売れる商品だったけれど、
情勢が変わって、売れない商品になったのでしょうか。
そもそも、
どんな商品なら売れる商品と言えるのでしょうか。
値段が安くて、品質も高くて、
アフターサービスも良くて、
・・・・・
・・・・・・
そんなのムリですよね。
全てにおいて業界トップクラス、なんて、
大企業だってできません。
どこか勝負ポイントを作って、
「この点においては他に負けない!」というのが、
私たちが売るための必須条件です。
もういちど、自分の商品に戻ってみましょう。
あなたが売っている商品には、
「ここだけは他に負けない!」と、
自信を持って言える部分はありますか?
あるのなら、それは売れる商品です。
正しい方法で売れば、売れます。
ちなみに、業界一でなくていいのです。
「相模原市で一番」とか、
「相模原市の中間価格層で一番」とか、
「相模原市の中間価格層で、経営サポートも行う事務所としては一番」とか、
細かく絞っていけば、
どこかで一番になれませんか。
それでもやっぱり、
自信を持ってお客さんに勧めるポイントが見つからないのなら、
商品の見直しに戻る必要があります。
でも、「この商品を売ろう」と思って、
販売を始めたあなたならば、
他に負けないポイントを持っているはずです。
負けないポイントが分かったら、
その、負けない市場で、どんどん販売していって、
その市場のシェアを獲得しましょう。
税務申告業務や節税対策、経営サポートといった
サービスを売っている渋佐です。
皆さんは、何を売っていますか?
モノを売ったり、作ったり修理したり、
施術を施したり、サービスを提供したり、
何らかの商品を売っていますよね。
その商品は、思うように売れていますか?
思うように売っている方は、
どうぞ、その調子で、もっともっと販売してください。
思うように売れていない方は、
だからこそきっと、
良い方法を探すために
本を読んだりブログを見たりして
こうやって勉強されているのですよね。
少し、考えてみましょう。
なぜ思うように売れないのでしょうか。
目標が高すぎるから、
問題なく売れているけれども
不十分に感じているのでしょうか。
圧倒的に強い同業他社がいるのでしょうか。
商品が良くないのでしょうか。
商品は良いのに売れないのでしょうか。
営業力が足りないのでしょうか。
よろしければ、「なぜだろう?」を、
1分で構いませんので、書き出してみてください。
頭の整理のつもりで、
この記事のコメント欄を使っていただいても構いません。
つい、
「書くなんてめんどくさいな」と思ってしまうのですが、
頭の中で考えるのと、
実際に書いてみるのとでは、
頭の整理具合が全然違うのです。
「なぜ?」を考えた後の、次に考えることは、
次回お話ししますね。