**ちょっとそこまでモントリオール** -22ページ目

**ちょっとそこまでモントリオール**

12年間の日本での生活、
12年間の韓国での生活、
そしてただ今、カナダ・ケベック州でカナダ人夫、子供三人と生活してます。
家族5人目指せハッピーファミリー♪

前回の病院で迷子になった件の続きですあしあと


エコー検査、2度目のアポでも9階に来て下さいと言われ、この前の苦労はなんだったんだろうプンプンと思ったけど、今回はマティ氏も学校休みで一緒に来てくれて、分からなかったらマティ氏に聞いてもらおう口笛とちょっとした安心感を持ちつつ(St-Luc病院はフランス語系の病院なので、英語がちゃんと通じないことが時々ある)レッツゴーランニング



エレベーターで9階まで行くも、前と同じですっからかんで誰も見当たらずガーン

案内掲示板にもéchographieの文字すら見つからないアセアセ

しばらく二人でうろちょろしていると、やっと職員らしき人発見おねがい

聞くと実は9階は合ってるけど、違うウィング(館)だったらしい笑い泣き

ウィングD(エコー検査の場所)に行くには一度8階に降りて接続通路を使わなきゃいけないと言われ、くねくねと迷路のような場所を歩き続け、やっとéchographieの場所にたどり着けたキラキラ



もう少し、全体の構図が分かりやすい館内地図を作ってもらいたいものだタラー




エコー検査では、結構下の方をうっとなるほどぐぐぐっと押されて下を向いているであろう頭のサイズを図ろうとしたものの、頭が下に下がりすぎてて全体がエコーに映らないとガーンハッ


お医者さんも諦めて、他の体の部位のサイズチェックをして、そこから体全体のサイズ、体重を割り出してくれたニコニコ


予測によると胎児の体重2,800g赤ちゃん

日本人の感覚だと、順調なんじゃない?って感じで。

一人目の時も生まれた時3,000gちょいだったしニヤリ



とりあえず、問題なく育ってくれているということで安心(頭のサイズは分からずじまいだけど)デレデレ



出産予定日まであと2週間流れ星

新しいべべに会えるという楽しみと、二人の子供を同時に育児することに対する緊張が入り混じってるけど、後から考えたら、きっと全て幸せな思い出として残るんだろうなと思いつつ、心身ともに最終準備していきたいですグッ





1週間以上前の話になってしまいますが


前回の検診でお腹のサイズが少し小さいみたいだから、一応エコーで確認しようと言われて、病院にエコーを撮りに行ってきました病院


midwifeセンターにはエコーの機器が無いので、必要な時は毎回病院に行くのですが、私は毎回St-Luc病院に行ってますランニング

ただ、今回からビルが新しくなって、新館は旧館の後ろの大きなビルだと手

私が行った日はほんの数日前にオープンしたばかり、という状態で広いせいもあるのか、どこのフロアに行っても職員どころか患者もいなく、すっからかんって状態だったびっくり


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St-Luc病院新館
入り口を探すのにも時間がかかってしまった笑



アポ取った時に言われたフロア(9階)に行ったけど、それらしき場所が見つからず、うろうろ歩いていると、職員らしき人が助けてくれて、私もまだ全フロア把握できてないけど、ガイドによるとエコーは8階よ、なんて言われたから首をひねりつつ8階へキョロキョロ



そこでも結局場所が見つからず、一旦ロビーに戻ってインフォーメーションで聞いてみることにショボーン

ただこの時私、何か誤解しててéchographie(エコー検査)ではなく、radiographie(X-ray検査)の場所を聞いてしまい、案内されたのは3ガーン

当然そこでは私のアポなんて聞いてないよ、というかperscription(処方箋)ないと、何を検査したらいいのか分からないよ、と言われてしまうえーん


悲しいことにmidwifeにも連絡がつかず、その日は諦めて退散(この時すでに予約時間を1時間はオーバーしてたし)





翌日midwifeとの36週目検診ガーベラ


midwifeに病院でのことを伝え、次病院に行った時に提出する為、念のためにperscriptionを書いてもらったウインク


ちなみに前回の検診の時に検査したgroup B streptococcus(フランス語はめっちゃ発音しにくいけど、日本ではGBS感染症と言われてるみたい)というのが陽性目だったらしく、


「分娩時、4時間前から抗生剤の点滴を打つのが理想的だから、陣痛始まったらすぐに連絡してね!


と言われたタラー


というのも一人目のお産で、私、本陣痛に入るまで全く気付かず滝汗、「この痛みはやばいんじゃない!?ゲローとなってすぐに病院に向かうも、行きのタクシーの中で破水ゲッソリ病院について約40分で出産ポーンというスピード出産だったからロケット



前回のお産から推測して、今回も陣痛に気付いてからお産までが早いだろうということで、「もう陣痛きたなと思ったらすぐさま連絡して、birthing centreに来て!!


私も今回はもっと早く気付けるか、それが心配ですよー滝汗

二人目は一人目より陣痛から出産にかかる時間が短いとよく聞くし、birthing centreに辿り着く前に、車の中で出産!ゲローなんてことにならないことを心から願いますアセアセ



ちなみに数日後に病院からエコーのアポの連絡が留守番電話で入っていて、次の週に再度行くことに病院

留守電ではやっぱり9階に来て下さいと言ってて、ほんと??だったムキー




続きます

最近mimiの本格的なイヤイヤ期が始まってしまったようで、それについての記事を書こうと思っていた矢先ですが。。

夜の間もイヤイヤ期?が発動しているのか、夜間一度目が覚めてしまうとものすごい声で泣き叫ぶチーン

ほんとに泣きやまない時は私がmimiの部屋に行ってクリブに入って一緒に寝てあげて、寝付いたら退散するって感じでやってたけど、お腹も大きくてまっすぐ寝るのはもちろん、狭いクリブの中でmimiの邪魔にならないように寝るのが苦しくなったので(というか今まで私とmimiの体重に耐えてたクリブがすごいわポーン)、今日は午前一時くらいにmimiが泣き出した際、クリブの横に座って寝かしつけようとしたところ、、



「maman viens! dodo ici!」
(ママ、ここに来て寝て!)


の一本張りアセアセ


クリブの隣から「ママはここにいるから、安心して、mimi寝ようね」と宥めても、ギャン泣きチーン


10分くらいそうしてたところ、マティ氏が来てくれてmimiを抱っこして宥めてようとするも、マティ氏に抱かれた瞬間、もぅパニック状態になって、ギャン泣き+暴れるゲッソリ

それでもマティ氏、力尽くでmimiを別の部屋へ連れ出し、抱っこしたままあやしたり、子守唄歌ってあげたり、、


多分5分くらい?ママを呼びながら狂ったようにギャン泣きしてたmimi。
しばらくしてよく聞こえなかったけど、マティ氏の「ママとパパはこっちで寝るから、mimiは自分のベッドで寝ようね」みたいな問いかけに、「Oui.(うん)」というmimiの返事。

何度か同じようなことをマティ氏が言い聞かせて、mimiの「Oui.」という返事が聞こえるたびに私はmimiがかわいそうで切なくなって


マティ氏が説得終了して、ママにチュー唇して寝ようね、と言って私にチューさせて
mimiをクリブに連れて行き、寝かしつけてくれたzzz


結局マティ氏が部屋から出るとまた泣き出してしまったので、マティ氏はそのままmimiの部屋のクリブの横で寝ることになり、私は大人のベッドで一人で寝ようとするも、2番目ちゃんが生まれてから寝る時どうするかとか、部屋の配置とか、mimiのベッドをtoddler用にするかとか、色々考え出したら眠れなくなってしまって、現在午前3時30分

明日は土曜日でデイケアもないから、一日中mimiの相手をする為に体力蓄えなきゃなのに、、眠れないゲロー




mimiよ、 寂しい思いをさせちゃってごめんねショボーン
明日は朝から機嫌よく一日を出発して、沢山ママと遊ぼうね流れ星