長女のMimiが数日間続けざまに夜突然起きて泣く事があって調べてみると夜驚症と症状が一致した
深い睡眠の途中で3歳〜7歳くらいの幼児が泣き叫ぶ症状。夜泣きと違い、夜驚症の子どもは脳の一部だけが起きている状態で、ほかは眠っている状態。だから声をかけても反応はしないし、翌朝聞いても本人は泣き叫んでいたことを覚えていないケースがほとんど。
発症中、子どもの脳内では感情・情緒をつかさどる部分
である『大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)』が活発に動いているといわれている。つまり、睡眠途中で『いやだ、こわい』という感情が爆発している状態
である『大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)』が活発に動いているといわれている。つまり、睡眠途中で『いやだ、こわい』という感情が爆発している状態
Mimiの症状はというと
夜突然起きてベッドの上に座りこみ、膝を手で叩きながら部屋の一角を怖そうに見つめて泣く(叫んだり暴れたりはしない)
落ち着かなそうに何度もベッドの上で場所を変えて座る
何か声をかけても特に反応なし
5分以内に落ち着くがまた眠りにつくまでに少し時間がかかる場合もあり
朝その話をしても本人は覚えていない考えてみたら最近Mimiの思い通りにいかなくて、だめだと分かっているのに頑固だからわがままを通そうとしたりして私に強く叱られる事が多かったのと、妹のMomoにいじわるしていて、それを私がひどく叱る事が多かったな
時にはお互い叫ぶようにして言い合う事も

精神的に不安定な日々が続いて発症しちゃったんだと思う。
夜寝る前にその日にあったいい事、いい思い出の中で寝てくれたら、と思い、よかった事を話し合う会話の時間を持つようにして、特に大好きな気持ちを伝えながらスキンシップをもっとするように心がけた。
ちょうどそんな時にいつも参考にしているブログで夜驚症について書いていたので読んでみると、
寝る前の会話の時間にその日のよかった事も、悪かった事、悲しかった事も話すと書いてあって、目からうろこ

確かに悪い思い出を整理する時間を持つのはすごく意味があると思った。
色んな事をひっくるめて、夜寝る前の環境作りはもちろん、日中から敏感なMimiの感情面のサポートに気を遣い、なおかつ寝る前の会話の時間を取り入れると、完全にとはいかずともすぐに改善された
夜驚症だと分かる前や、分かった後もどうしていいか分からなかった時は子供用のホメオパシーの睡眠補助剤を頼ってみたりしたけど原因からしっかりケアできて本当によかった
ちなみに3回くらいしか使わなかったけど⬇︎
薬局で買える子供用睡眠補助剤
Mimiには効果あった気がする

