先週金曜日頃からつい昨日まで、長女のMimiが風邪でダウンしてました
子供の体調が悪い時って本当に大変ですね
何が大変って、苦しんでるのを見るのも辛いし、食事してくれないのも心配になるし、痛みや体のだるさでものすごく不機嫌になってるのを、叱る事もできないし、どこまで甘やかしていいか分からないって事
いやいやと駄々をこねるMimiを、これはだめだろってところで叱って、ギャン泣きされてから、私って愛情表現が下手なのかな、とへこんだり…

考えてみたら、私はこれは叱って正さないと後々他の人から避難されるようなるだろうとか、そういう事を基準にしつけをしてしまっていた気がする
本当に大切なのは、Mimiが本当の意味で善し悪しを知る事であって、他の人の目とかそういうのじゃないのに
叱る時もごめんなさいと言うまで こちらもムキになってしまう事があって、MimiにはMimiに合う諭し方があるから、今もそれを見つける為に研究中…

その夜マティ氏にそういう悩みを言ったら'親に愛してもらいたくない子供はいないから、君はただ愛してあげればいいんだよ。叱る事があったとしても 子供の事を認めてあげている、愛していると、君自身が叱った後は気持ちを切り替えて、ちゃんと笑って安心させてあげればいいんだよ'と言われた
本当にそうだな、マティ氏には簡単な事、私はできてなかったんだな
色々考えすぎて、母親として、育児はこうしなきゃいけないって気張ってしまっていたみたい
私も素直に愛してあげればいいんだな
他の人に非難されそうな悪い癖や態度を直す為に悩むんじゃなくて、愛されているという安心感を与える為に、どう私の愛を表現してあげたらいいのか、Mimiが分かるようにはどうしてあげたらいいのか、そういう事を悩んでいかなきゃいけないなと…
(もちろん、マナーを教える事や、他の人の気持ちになって考えることは大切だけど、今のMimiにはまず、これが大切だなと、、)
一つ勉強になりました
まだまだ母親としてはまだまだだけど、将来子供達が自分は愛されて育ったと思えるようにしてあげたいな

