2017年秋から2024年中まで掲載された、海外文化マガジンの「海外ZINE」の過去記事をnoteで再掲しています。
各国の生活文化を紹介するマガジンでしたが、私は唯一、日本で過ごすライターとして、韓国の情報を伝えてきました。もちろん当時も定期的な渡航と取材は欠かさず行っており韓国の実情を伝えるWebマガジンとして一定の役割を果たしたと思います。
そんななかでいくつかコラム記事をピックアップします。
テーマは問わず、様々な取材や執筆、写真撮影等が可能ですので、韓国に関するコンテンツ制作・企画、その他調査などのご依頼をお待ちしております。
■インスタ映えが韓国の過疎地を救う? アート街化と別れる明暗
観光地としての壁画村などは美しく見えるので出かけてみたいと思うのですが、ここ20年くらいの間で韓国の場合は人が住んでいる街を観光地化させてしまう傾向があります。そんな裏側の事情も知らせていく必要がある、という観点でコラム化しています。
■韓国の就職は学歴・スペック重視、流行語で知る熾烈な事情
韓国の就職事情に関して解説したコラムです。韓国では年齢が上がるとともに早期退職を促される傾向は大きく変わっていません。65歳まで同じ会社で働けるというケースは稀のようです。退職させられたり、その前に独立したりしてしまうケースも結構多いようです。
韓国の人気カフェがメディアを通じて数多く取り上げられているなかで、韓国のカフェ文化を解説した記事というのはほとんどありませんでした。そんなことに興味を持つ人が少ないからなのでしょうが、自分なりの視点も含めて、歴史人物から考察していきました。
■オルチャンファッションのルーツとは? 流通に見る韓国のソウル中心社会
韓国ファッションはK-POPアイドルや俳優などから一定の人気があるようです。そんな韓国ファッションを伝えるべく書いてみたのですが、韓国の流通や社会構造をお伝えするコラムとなりました。10代、20代の今をトキメク女性たちには刺さらないコンテンツだとは思いながら書いてみました。




