フロントライン | レトロゲーム三昧

フロントライン

フロントラインというゲーム、みんな知っているのだろうか?
タイトーの出したファミコンソフトなのだが、私はこのゲームがすごく好きだ。
正直、ゲームとして面白いかどうかと言われると答えに困るのだが、いかにもレトロゲームと言う雰囲気を醸し出していて、ツッコミどころ満載なゲームなのだ。

まず基本的にBGMはない。プレイヤーが歩くたびにピコピコと効果音がなるのだ。タラちゃんやドラえもんなんて目じゃないほどの効果音だ。

プレイヤーの武器は拳銃と手榴弾。十字キーで打つ方向を決められる。上下左右だけでなく斜め方向にも撃てるのがポイント。弾はそんなに遠くまでは飛ばないので遠くの敵は手榴弾でけん制して、近くに来た敵は拳銃で撃ちまくる。

ステージは縦スクロールになっていて前半は白兵戦で、後半になると戦車が置いてある。それに乗り込んでキャタピラーをキュルキュル言わせながら敵の戦車をバンバン撃ちまくる。

戦車には大きい戦車と小さい戦車の2種類があって、大きい戦車のほうは被弾しても一度戦車から降りて、乗りなおすとまた復活することができるが、小さい戦車のほうは被弾したらそく終わりという違いがある。

後半に入る時に置いてある戦車が小さいほうだったらちょっとへこむ。
敵の大きいほうの戦車は、一発被弾させて煙が出ている間にこっちが乗り込めば奪えたような気がするのだが、最近やっているうちにはなかなかできない。
もう10年以上も前の記憶だから定かではないがまた今度チャレンジしてみるつもり。

で敵の戦車の攻撃をかわしていくと最後に敵の要塞のようなところに戦車が待ち構えているのでそれを攻撃すればステージクリアなのだが、要塞の中の戦車はなぜか戦車では攻撃ができなくて、一旦戦車から降りてプレイヤーの手榴弾で攻撃しなければいけないのだ。

見事手榴弾を命中させればステージクリア!するとまた同じようなステージに進んでいくのだ。

昔のテレビゲームの王道的なゲーム、そんな感じだ。