アルカノイドの3面 | レトロゲーム三昧

アルカノイドの3面

ファミコン初期のゲームはなんと言ってもその手軽さが魅力で、ちょっとした気分転換するときなどによくやっている。

最近は囲碁をPSとかパソコンでやるようになってきたので、あまりしなくなりましたが、ちょっとした頭の体操がてらにアルカノイドをよくやっている。

アルカノイドはいわゆるブロック崩しゲームの元祖的な存在で、アイテムがあることで単調になりがちなブロック崩しをよりスリリングにしてる。

で、タイトルにある3面なんですが、これのちゃんとした攻略法を私は未だにわかっていない。

大抵、3面をクリアできずに気分転換は終ってしまう。

この3面と言うのはバーのすぐ上のブロックの列が右端の3つのブロックをのぞいて崩す事ができない鋼鉄(?)ブロックに阻まれ、その上のブロックは左端をのぞいてまた鋼鉄ブロックで…、とそういう感じのブロック列が交互に続く面である。

何度かクリアした事はあるが、次の二つのパターンに限られる。
一つ目は、ワープのアイテムカプセルがたまたま出てきて、クリアーするパターン。
二つ目はトリプルボールのアイテムカプセルがたまたま出てきて、うまくボールが上のほうのブロックを崩してくれたというパターン。

要するに自分でボールをきちんと打ち返してクリアーした事がないちゅうことですわ。

もしアルカノイドの3面の攻略法をご存知の方がいましたら、教えてください。