議員特権 | トムフールの気まぐれ競馬日記

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またぞろこんなことを言い出した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090128/plc0901281306005-n1.htm


消費税UPありき。これはおかしい。


歳出削減を限界まで行って尚、足りない。


だからUPにご理解いただきたい、ならまだ分かる。


無論削減の具体的なプラン、効果を明示した上で。


もう心底この国の未来に希望を持つことができない。


国民に痛みを、と言うのならばまずは己も律せよ。


国会議員がどれほど特権にまみれているのか。



1.会社員の給料にあたる歳費が年間2230万円

2.非課税で領収証も使いみちの報告も不要という「文書通信交通滞在費」が毎月100万円で、1と2と3の合計金額は年間3,430万円

3.議員個人にじかに振り込まれるものでないものの議員一人に対し「立法事務費(立法の調査研究の必要経費として会派に支給)」というお金が月に65万円


4.3と同じく「政党助成金」が年間約1,000万円(額は政党による)

5.移動のための黒塗り公用車あり、JRなどの鉄道・バスが乗り放題、飛行機は月に4往復まで無料、東京の住まいとして豪華議員宿舎(家賃格安)


6.海外視察費として衆議院議員170万円,参議院議員165万円


7.議会雑費として議長,副議長,常任委員会委員長,特別委員会委員長に対して国会開催中1日6,000


8.とどめに秘書人件費として2,000万円也



どうですか。おかしいですよね。


他にも不逮捕特権などあげればキリが無い。


2006年以前は議員年金もあった。


自民に投票するも地獄、民主に投票するとさらに地獄。