ガリレオ、と言ったほうが通じるのでしょうか。
今日は東野圭吾の「容疑者Xの献身」です。
そろそろ競馬予想しないの?というツッコミはご勘弁を。
気が向いたら、やります。
お勧め度:☆★★★★ ←今回から勝手に★の数で評価します
あるアパートで起きた殺人事件。
隣人の石神は事態を察知し、密かに想いを寄せる隣人のために、
自身が持つ全ての叡智を注いで庇おうとする。
数学者である石神が行った隠蔽工作とは何か。
大学時代石神と交友のあった天才物理学者湯川が
石神の想いと、罪を明らかにしていく・・・
常人では考え及ばない愛が、そこにはあります。泣いてください。
読後感としては悲しくもあり、安堵感もあり、とても複雑でした。
なんともやるせない気分になります。でもかすかに希望も感じるんです。
間違いなく泣ける1冊です。たぶん。
ちなみに読み終わった翌日に映画を見に行きました。
気が向いたら感想書いてみます。
