映画だけでは物足りなくなったため原作を読み込み中です。
映画だとどうしても時間の関係で描ききれない何かが原作にあるはず!
上下巻の2部構成で現在下巻を読んでます。
一度読み出すと一気に読破したくなる、そんな本です。
やはり映画以上に奥深いですね。まだ途中ですけど。
如月行の生い立ち、宮津副艦長の悲壮な決意、ホ・ヨンファとジョンヒの残虐、冷徹を生んだ背景、渥美内事本部長の苦悩、そして仙石先任伍長の人情、すべて描かれています。
そして1番のメッセージである亡国のイージス。
国とは何か?戦争とは何か?個人とは何か?
日本の国防政策はどうあるべきか?自衛隊の存在理由とは?
やはり原作は読んでみるべきですね。

