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xを起動出来なくなった

【概要】
pcを起動してlinux mintのユーザログイン画面からログインをしようとしたのだけれど、Xが起動できない。エラーメッセージからXの.profileを書き損じたのは分かったが、これを修正するためにrecovery modeを使用した。

【環境】
OS: Linux mint 13 (maya)
デスクトップ: Xfce

【結論】
デフォルトのrecovery modeではread onlyで修復できないかと思ったが、recovery modeを選択するところ(GNU GRUB)で"e"キーを押して、何やら出てきたデータの"ro"というところを"rw"に書き換えたらrecovery modeでもファイルの編集ができるようになった。



会社に自前のノートPCを持ち込んで、さあGantt Projectで仕事を整理するぞ!と意気込んで起動したら、なんかユーザログイン画面から先に行けない。これでは仕事も何もできない。
エラーメッセージを見たところ、どうやら.profileがおかしそうだ。

さて、どうしたらいいのか、初心者の僕には到底想像もつかない。
とりあえず困ったら再起動だろうと再起動したらGNU GRUBの画面で"linux mint (recovery mode)"というのがあったので、これを選択してみる。

recovery modeからrootで入れた。しめしめ。これでおかしそうなファイルを読めるぞと。
.profileを見てみたら、なんとダブルクオーテーションを閉じ忘れてるではありませんか。こりゃあ読めないわ、と反省したのはいいけれど、いくら修正しようとしてもなんかread onlyって出て編集できない。
rootから脱出して画面をよく見たら"read-only"と書かれているではありませんか。はてどうしたものか。

色々と調べた結果、結論から述べますとrecovery modeを選択する画面(GNU GRUB)で"e"キーを押して出てきた画面の"ro"という文字を"rw"に書き換えたらrecovery modeのrootからでもファイルを編集できるようになった。これでダブルクオーテーションを閉じて再起動したら、ちゃんとログインできるようになりました。めでたしめでたし。



【手順】
1.起動後GNU GRUBの画面でlinux mint (recovery mode)に選択を合わせた後で"e"キーを押す
2.出てきたデータの中の"ro"という部分を"rw"に書き換える
3.recovery modeで起動してrootで入る。ファイルの編集が可能になっているので、壊れたファイルを編集する