今日は七五三をやると言うので、子供の家まで。

写真撮影から始まり、神社でのお祓い。

どこも満員。

神社では受付を済ませ、待つこと約1時間かかっただろうか。

この神社では、家族を含め大体200名位集まると祈祷が始まる様だ。


ただ200名が集まるのに、30分もかからない。

待合所は二部屋有るようで、順番に案内している。

待合所から案内され、お祓い所で更に立ったまま15分ほど待たされる。

やっと神殿に入りお祓いが始まった。

祝詞の中で名前が呼ばれるのだが、時間の関係か二人の神主が同時に名前を読み上げるものだから、呼ばれたかどうか、家族誰一人確認できなかった。

祝詞や神事は手抜きのようで僅か10分程。


結局10時過ぎに神社に入り、終わったのが12時過ぎ。

今日は三連休の初日に加え日柄もよかったようで、大混雑したようだ。

すっかり疲れてしまった。

何時もは料理屋や神社の食事処でお祝いをするのだが、子供もウロウロするし落ち着かなので、自宅に戻り食事をすることにした。


仕出し屋から弁当を取ったのだが、その費用も馬鹿にならない。

多分今回の費用は衣装代を含め、全てで20万円以上かかっているだろう

その金を子供たちの為に貯金してやればと思うのだが。

自分には勿体ないような気がするが、子供の嫁の家庭は儀式を大切にする家庭。

従うしか無い。


孫が三人もいるので、これから先も大変だ。

お祝いも多く出せないので、何となく気も引けてしまう。

自分の子供も自分と同じ考えのだが、やはり妻の家庭のしきたりには勝てない。

ハロウィンで自分たちの金で大騒ぎする位の年齢に早くなって欲しいものだ。

今日は朝からウッドデッキの修理。

木が腐って穴が開き、危険になったため重い腰を上げて修理を始めた。

表の板は単純に張り替えれば良いのだが問題は基礎の柱。

腐った板を外すと、柱も腐っている。

毎年防腐剤を塗るのだが、表板はともかく柱は裏側だけに塗れない。

防腐剤を塗っていても、穴が開くくらいだから、防腐剤が塗れない柱は酷い状態。

取りあえず別の柱を立て、直しているのだが予想外でいつまで持つことやら。


近所で二階のベランダが崩壊状態のところが有る。

二階だと素人ではどうしようもない。

我が家ではアルミに取り換えたので二階は問題ないのだが。

崩れかけのベランダを見ていると、恐ろしくないのかと思ってしまう。


デッキを修理していたら、緊急メールが届いた。

内容を見たら小渕議員の秘書を務めた折田中之条町前町長宅と小渕事務所に、検察の強制捜査が入ったと言う。

単純に記載ミスならここまで大げさになる事は無い。

小渕議員は議員辞職はしないと言っているものの、状況的には厳しい。

連座で失職する恐れも十分に有り、その前に辞めざるを得ないと思う。

自民党は離党を勧め、取りあえず責任逃れをしようとするだろう。


順調に来ていた安倍内閣も、内閣改造後大ピンチ。

珍しくスキャンダルも出ず、やっと動く国会になったと思って、このままの内閣で続けてほしいと願っていた。

それが改造した途端これだ。


与党には支持率の良いうちに選挙を行おうと言う意見が有る様だ。

これこそ金銭感覚がマヒしている証拠だ。

選挙には多額の金が掛かる。

借金だらけの国なのに、自分たちの都合で選挙をしようとするのはもっての外。

これも税金の無駄遣い。


しかも違法状態の選挙制度改革も遅々として進んでいない。

選挙になるとぺこぺこと頭を下げ、選挙が終わればふんぞり返り。

こんなに国民を馬鹿にしたことは無いと思うのだが。

次から次へと政治資金収支報告書の問題が出て来る。

それも与野党を問わずだ。

政治家の金銭感覚はどうなっているのだろうか。


これだけ多いという事は、政治家で数字までチェックしている人は少ないのかも知れない。

会計責任者に任せたままと言うのも多そうだ。

更に身内が会計を担当すれば、どうしても甘くなってくる。

しかし最終的に登録政治資金監査人が、確認している訳だが。

この監査人は名前だけで印を押すだけなのか。


収入と支出が合わないと言うのはどういう事だろう。

収入が多く支出が少なければ、金が絶対に余っているはず。

その金が現金であれ預金であれ報告書作成時、金額の確認していると思うのだが。


預金であれば残高証明で確認でき、現金なら手元にあるはず。

一方が間違って、収支が合うはずが無い。

そんな事、小学生が考えても分かるはず。

それでも、収支が合っていると言うのはミステリー。

単純ミスとは言えないと思うのだが。


金が無いという事は架空の経費を計上し、会計者の着服などが有るのかも知れない。

そうでなければ法的に問題が有るため、政治家の指示により改ざんで裏資金を作ったのかも知れない。


小渕議員に至っては未だに説明がされていない。

秘書だった中之条町長の折田氏が突然の辞任。

会計を担っていたという事で、地検も事情を聴いていると言う。


調べれば、まだまだ多くの議員に疑惑が出て来ると思う。

だが報告書と領収書を照らし合わせるのは、大変な事だろう。

大臣になって初めてマスコミも荒さがしを始めるので、日ごろから潔癖にしておかなければならない。

もしそうでなければ、大臣就任は断るべき。

収支報告書も確認できない議員も同様だ。