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ひろぴーが走る!!

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おはようございます。

今回は、法人保険②です。


法人保険の目的は、ズバリ、会社を「守る」ということです。

とはいうものの、「守る」というだけでは漠然としすぎています。


企業の一般的な資金ニーズは次の6つといわれています。


1 事業保障資金

2 役員退職慰労金

3 従業員福利厚生

4 事業承継

5 決算対策

6 運転資金


1、4、5、6は、会社そのものを守ることになります。

また、2、4は経営者を含む役員と、そのご家族を守ることにないます。

さらに、3は従業員とそのご家族を守ることにつながります。


4のように、目的が複数にわたるものもあります。

また、1の事業保障資金と6の運転資金は、見方を変えれば表裏の関係といえなくもありません。


このように、一つの目的のために法人保険に加入されるのは得策ではありませんし、現実的ではないのです。


中長期的な見通しのもと、しっかりと考えられた複数の目的のために法人保険に加入していくのが賢い選択といえるのでなないでしょうか。


とはいうものの、事業保障資金とはいったい何なのか、従業員福利厚生とは具体的にどういうものなのか等々、まだまだその内容についてはお分かりづらいと思います。


そこで、次回は、6つの資金ニーズの中身について、もう少し細かく見ていくことにしましょう。



明けましておめでとうございます。

・・・と、新年のご挨拶が遅くなってしまったことについて、まずお詫びいたします。


新年早々、有難いことに商談が続き、ほっと一安心したら、風邪をひいてしまい、ダウンしてしまいました。

・・・と、言い訳をさせていただいた上で、本題に入りたいと思います。



今日は、「法人保険①」です。



法人保険は難しい!とお考えの方が多いですが、そんなに難しいわけではありません。

個人保険と考え方はほとんど変わりません。


生命保険の役割は、万が一が起きた場合に備える、ということです。

この「万が一」には、死亡と病気が考えられます。


では、法人にとっての「万が一」とはどういうことでしょうか?


法人にとっての死亡とは倒産すること、病気は資金繰りが困難になること等です。

そこで、それらについてしっかりと「元気」なうちに準備しておくことが必要となってくるのです。


また、法人の場合には「万が一」のときのことだけではなく、「元気いっぱい」のときのことも視野に入れていかなければなりません。具体的にいえば、黒字決算のときの利益を留保しておく、ということです。


この点は、個人保険と著しく異なってくる点です。



次回「法人保険②」で、さらに細かい話をしていきたいと思います。



今年ももう間もなく暮れていきます。

本年も色々とお世話になりました。

来年もステキナ一年でありますよう、

お祈りしております。

祝!

アメブロをはじめましたヽ(゜▽、゜)ノ