「レモンハラスメント」
といった言葉をご存知でしょうか?

職場などで代表的なハラスメント行為と言えば
「パワーハラスメント」や「セクシャルハラスメント」
といったものが有名ですが
意外と知られていないハラスメント行為の一つに
この「レモンハラスメント」があります

これは飲み屋などで 鶏のから揚げが出てきた際に
付け合せのレモンを同席者の賛同を得ずに
から揚げに絞ってしまう行為の事を指します

レモンを絞っている本人は

・レモンかけたほうが美味しい
・レモンかけるのは常識
・みんなもレモンをかけるのが当たり前
・率先してかける自分って気が効く

といった考えのもとにレモンを絞っている事が多いのですが
世の中には「レモンをかけない派」の人間もいるのです

そういった意識の違いから生まれるハラスメント行為の代表が
この「レモンハラスメント」なのです
類似行為に「タバスコハラスメント」といった
ピザに勝手にタバスコをかける行為も見受けられます
この「タバスコハラスメント」に関しては
後述の項目で説明いたします

このハラスメント行為の問題点として
かける事に旨味が増す人間もおり
また 第三者(飲食店側等)がレモンを提供している事から
一概に「レモン=悪」といった図式は成り立たず
各個人の味覚により「調味料」にもなり「悪意」にもなりうるワケです
では何故 そのようなものが一緒に出てくるのか?
から揚げのレモンは
思いやり軸と味覚の軸がちょうど混ざり合うところ
数学用語でいうところのねじれの位置にあり
レモンをかける際は一声断り入れろよテメエコラ!ボゲェ!

つーか 焼き鳥頼んだ際に
「塩で!」
とか勝手に決めてんじゃネェヨボゲェー!!!!シネーーーー!

おわり