うつ病になって2年。
今年の3月に退職、5月に結婚しました。
うつになって、周りの人の温かさや自然のありがたさを感じる日々です。
回復過程(にいるはず?)ですが、ツライことも多い最近。
絶対克服してやるぞー!
うつの方、同じような症状で戦ってる方、気軽にコメントくださいね☆
便秘。
今の私の悩みです。
下剤を使ったら、腸内は下痢状態なのに、
出口の便が固くて、出てこれないのです…(涙)
座っても、横になっても、それはおさまることはありません。
肛門部に便があるから落ち着いていられないのです。
いきんでも出ない状態が続きます。
いきむので体力もかなり消耗。
横になったり、トイレに行ったりを往復すること4時間。
きたいない話でゴメンナサイ!
肛門はずっと開いている状態です。
そして、触ってみて分かったこと。
便はすっごく粘土質。
初めての摘便は怖いやら、気持ち悪いやら、もどかしいやら!
でも、少し出ただけでも、ちょっと楽になりました。
わずかな希望を託し、自分の手でお腹を温めながらマッサージ。
こんなにひどかったのは、1回だけ。
あとは、浣腸でなんとか出していますが、いつまで続くんだろう…。
食物繊維を摂っても、乳製品を摂ってもビクともしません。
今日も浣腸でスッキリしましたが、やっぱり自然に出したいですよね。
私の場合、便秘になるとソワソワしたり、不安感が出てくるのです。
便秘、治らないかなあ…。
恐怖感
ここ2ヶ月前くらいから、時々湧き上がる感情。
恐怖感。
他の方のブログを拝見したら、不安感や恐怖感を持っている方がいらっしゃることを知りました。
私の場合は主に「死」に対するもの。
例えば、
「死んだらどうしよう」
「病気になったらどうしよう」
「事故に遭ったらどうしよう」
「事件に巻き込まれたらどうしよう」
「火事になったらどうしよう」
「大切な人を失ったらどうしよう」
「死んだらこの意識はどうなってしまうんだろう」
「死にたくない!!」
とにかく怖いんです。
そんなこと起こるわけがないと思っていても、沸き起こる恐怖感を消すことはできないのです。
お腹が痛めば大きな病気にかかったのではないかと不安で仕方なくなる。
実際胃が痛んで胃カメラ検査してきました。
結果は異常なし。
次に横腹が痛めば別の病気じゃないかと、次々心配になってくる。
普通はそんなことを考えて日々生きてないですよね。
でもその考えに囚われてしまうんです。
私の場合は夕方から夜にひどくなります。
だから、朝、昼が待ち遠しいのです。
こんなに怖くて苦しいものだなんて!
今自分は回復期にいるはずなのに、なんでこんなツライ目に遭うんだろう。
本当に自分はよくなっているのか?
悪くなってるんじゃないかとさえ思うこともあります。
主治医の先生に相談したところ、疲れが溜まっていたりするとそれが現れるのではないか、とのこと。
確かに、ストレスを感じていたり疲れていると出てくるみたいです。
だから、ストレスがなくなったり、ぐっすり眠って疲れがないときは全く現れないのです。
不思議(=_=)
先生いわく、体から回復してくるため、体は思うように動けるようになっても、心の方の症状はまだ残るそうです。
体が以前より動くようになったからと言って、無理をするとこんな症状が現れるんですね。
だから、これも自分のバロメーターだと思ってます。
でも出来る限り、この恐怖感は感じたくないです(T_T)
本当に怖くて(涙)
今日も少しやって来ました…。
いつになったらなくなるのかな。
うつになってから。
うつになってから、最初の2,3ヶ月は寝たり起きたりの生活でした。
時々銭湯にいくくらい。
食欲もなくて、というより、食べるより寝ていたかったので自然と体重も落ちていきました。
それが過ぎると、ちょっとずつ外に出てみようという気持ちが出てきました。
一人で植物園に行ったり、公園を散歩したり、彼(現・夫)とお日様の下でご飯を食べたり。
自然がとても気持ちよかったのです。
いつも見逃していた野草や木々の美しさに感動の日々。
野良猫も私を癒してくれました。
いつもデジカメを首に下げ、写真を撮りまくってました(^^)
そして4ヶ月経ったころ、不思議なご縁で、知り合いの方の畑をお手伝いさせてもらうことになりました。
畑の主人、Kさん夫妻の奥様は仕事でご一緒したことがあったのですが、私がうつになって休んでいることを知り、気分転換にと誘ってくださったのです。
でもそれ以前であったならば、私は誰とも会いたくも話したくもなかったかもしれない。
この頃、私の気持ちが外に向き出した、ちょうどこのタイミングで誘ってくださったのです。
とても嬉しかったし、縁ってあるんだなあと強く思いました。
畑での作業は、出荷用の野菜の袋詰めが主。
どうやらこの単純作業は私に合っていたらしく、畑に行くことが私の仕事になりました。
最初は1~2日おき。しかも午前中の3時間だけ。
午前中行ったら、午後は寝て、次の日も寝て…というような生活。
体力がもちませんでした。
それでも通ったのは、野菜や土に触れ、囲まれていることが心地よかったからなのです。
そして何よりKさん夫妻が私を全て受け入れ、理解してくださったことにあると思います。
すごく気遣ってくださって、とても居心地のいい環境を作ってくださいました。
休みたいときに休めて、行きたいときに行く、そんな感じで通いだしました。
Kさん夫妻の畑に通ってから、約1年半になります。
今は、ほぼ毎日9時~3時半までお手伝いできるようになりました。
それまでには、うつの波も何度かあり、休みがちなときもありましたが、秋頃からやっと毎日行けるようになって嬉しく思っています。
こんな生活がしばらく続きそうです。











