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禁断の別居生活

溜まりにたまった心労から、別居を提案しました。
この先、離婚に進むのか、復縁するのか、全く分かりません。

週が明けると、こどもたちに会えない週末を過ごした夫は、LINEで、さみしいだのみんなと暮らしたいだの言ってきます。


私の気持ちとしては、『で?』


夫「こどもたちにもみんなに謝って、またみんなと暮らしたい」


私『は?私と話すのが先でないの?子供の前で謝って帰ってきていい?って聞かれて、良いよ以外に答えはあるの?』


夫「もちろんそう」



…で?

だから時間くださいでも、話したいからこどもたちは自分の(夫の)母親に見ててもらうでもなく、私がいった言葉にそう、って何?




怒りで震えるとはよくいったもので、仕事をしながら、ワナワナワナワナ。




とりあえず、金曜の夜に二人で話し合いとなった。
更に次の週末、私は土曜出勤。


保育園には土曜保育の依頼をしていたが、信頼関係のない園故にできるならば預けたくないので、前々から、休みになったら教えてくれと伝えてあった。






が、見事に無視された。



腰が本調子じゃないから休みもらったのよ。




つつつっておい。

休むなら言えよ。

世話ができなくても、知らせてほしいとお願いしたでしょ。

言えよ。






仕事中、今日は何してる?と様子をうかがうLINEが来て知った。







実は前日金曜日、朝から仕事がひとつもうまくいかず、なぜかとる電話すべてがクレーム。

通常の仕事もたまっているのに一つも進まないまま時間切れ。

そしてワガママな子供たちと買い物して帰宅。

汚い部屋を見て、プツリと一つの限界を越えた私。

夕飯の支度もできないまま涙が溢れ、こどもたちに慰めれられても嗚咽をこらえられないほど泣いた。

母に助けを求め、土曜の帰宅時間に合わせて来てもらうことにして、母からのOKをもらってようやく少し落ち着いた。







そんなしんどい日の翌日の土曜日だったので、休みを言わなかった夫に怒りがおさまらない。

が、母が来るが家が荒れていることを言うとできる限り片付けと掃除をしてくれると言うので、怒りをぶつけないように注意しながら指示を出す。






結果、そこそこきれいにしておいてくれた。

母も、思ったより汚くない、と拍子抜けしたらしい。

正直に、ありがたかった。







日曜日は、母が上の子を遊びに連れ出してくれて、とてもとても助かった。
丸五ヶ月が過ぎた週末。


梅雨で、雨で外出できず私も子供も溜まっていた。



日曜は午後には雨がやむ予報。


少し遠くにある、大きめのスーパーに行こうかな…と考えているとLINE。




今日、自転車使う予定ある?
借りてもいい?






えー…。

予定はないけど、遠くのスーパーいけないじゃん…。


でもま、
先週の社長の話があったので、活動に行くのかな?と了承する。

でも、これだけは言っておかないと。


『顔を会わせるとそのあとこどもたちをいなすのが大変になるから、ポストに鍵入れておくのでインターホン押さずに行ってください。』






自転車がなくては仕方がないので、雨が上がってからは、徒歩15分の駅までお出かけ。



こどもたち、歩かせて疲れさせる作戦。






帰宅後、昼寝をさせようとするも、なかなか寝ない。


やっと寝た、、と思ったらピンポーン、ガチャガチャ。

……。



夫が鍵を返しに来た。




こどもたち起きた。




お父さんに興奮。




私、ぶちギレ。













あとから、俺が悪かった、けど、そこまで言うこと?という趣旨のLINEがきた。




あそこまで言うことです。


普段子供と接していないのだから言わなきゃわからんだろ。





先週末はあなたの親がおり、

今週末は雨で外出できずにおり、

私も子供も悶々苛々しながら過ごし、

やっとの思いで寝かしつけたところを起こされる。






睡眠がかなり大事な私。


無理でした。






○○

口にはしませんが、そんな気持ちでした。






この日、自転車使って個人携帯の解約に行ったらしいです。

私がこどもたちといった駅より近い場所にある携帯ショップへ。

それくらい歩けよ!だからデブなんだよ!