禁断の別居生活 -28ページ目

禁断の別居生活

溜まりにたまった心労から、別居を提案しました。
この先、離婚に進むのか、復縁するのか、全く分かりません。

長男がインフルエンザにかかってしまい、昼も夜も看病でバタバタです。

長女や私も感染している可能性が高く、少し更新止まるかもしれません。

悪しからず。

 

別居を提案するに至る重要な事項を思い出した。
 
私はたばこが異常に嫌いだ。
自分で自覚しているが、大いなる偏見をもっている。
その偏見は遠からず合っていると信じている。
 
私のたばこ嫌いは、「体に悪い」から始まったが、
今では何もかもが嫌いなため、アイコスだからOKは絶対にない。
 
何もかも、とは
あのサイズの箱
におい
ライターやジッポ
火をつけようとするときの姿勢
火をつけるときの着火音
吸うしぐさ(こどもが吸う真似をしているのを見てぶち切れそうになった)
煙(おかげでバーベキューや排気の弱い焼肉屋も無理)
吸う呼吸音
吸うために窓をあける音
 
 
 
 
そして、夫は喫煙者だ。
 
 
 
夫は家を建てたときに、家で吸わないと自分で言った。
 
正論攻撃をしていたときは、喫煙道具を見るのも嫌だから、家に持ち込まないでほしいと頼み、表向き了承していた。
 
また、持ち込んだのを見つけた際は捨てさせてもらった。
 
 
 
 
それが、夏以降、時々家の中で吸うようになった。
 
しかも、子どもを見ているはずの時間まで。
 
おそらく、流行りのアイコス様のもの。
 
たばこ特有のにおいではないが、くさい。
 
焦げくさかったり、甘い匂いだったり。
 
とにかく今まで家の中で嗅いだことのない匂いが、かなり頻繁に匂うようになった。
 
 
 
 
 
 
このことは、夫が、私と生活したくないことのメッセージだと受け取っている。
 
 
ちなみになぜこんな夫と結婚したかは経緯①で説明した通りである。
再び怒りが支配し始めた日曜日、出張先のホテルからの夫の電話。

ビデオ通話をしていると長男が泣く。

お父さんがいなくてさみしい、悲しいってポロポロ涙流して泣く。



心が痛む。

色々、感じとってるんだと思う。

夫も、心を痛めて、入れ換えて、別居になるより前に帰ってくれば良いのに、と思った。




月曜日、東京は午後から雪。

長男の保育園はお休みした。

夫は通行止めになる前に、峠を抜け、昼過ぎに帰宅した。

個人携帯をのぞくと、昨日も一昨日も今日も、ツイッターで女たちと連絡を取り合っている。

全く反省していないと知る。

息子はお父さんが帰ってくるとテンション上がって嬉しそう。

でもお風呂はお母さんと入りたいとだだっ子する。




火曜日、この日も通園で事故るリスク回避のためお休み。

ここ数日、夫が帰ると子供たちのテンションが高い。

なにかを察しているからなのか、それとも、夫が全力で構ってあげてるからなのか。

長男の様子は、本当に別居が始まったらどうなるのか、気になる。



夜、子供たちが寝たあと夫から話。

長男の発表会、俺行ってもいいの?

次の日曜日、部屋の内見してくる。

本当はもっと早くしたかったんだけど、急な雪とかあったからさ。



因みに、別居を提案した日から、寝室は別。