前回の更新から、気付けばずいぶんと経ってしまいました^^;

 

ブログを毎日更新されてる方々の強靭な精神力?持久力?には脱帽です、ほんと。笑

 

電子書籍のほうは無事に校了となり、今月末には配信される予定。

 

それとは別に、新しく編集やライターのアルバイトも任せていただき、この一ヵ月はまさにてんやわんやでした。笑

 

さて話は変わりますが、この前電車で新宿に向かっていたときのお話。

 

隣に座っていた若い女性が、何やらTwitterで長文を打っていたんです。

 

熱心に打っているなあと気になって、文面を覗いてみました。

 

すると、ツイート画面にはこんな文字の羅列が。

 

「あのメンヘラ元カノと早く別れろ」

 

「もし元カノが妊娠してたりなんかしたら殺す」

 

「許さない。めちゃめちゃにぶち殺す」

 

いやあ、ぞわりと鳥肌が立ちましたね。笑

 

しかもそれを打っていたのは、ごく普通の可愛らしい女性ですからね。

 

そのとき、SNSの恐ろしさを感じたというか。

 

よく「思ってることを紙に書き連ねればすっきりする」とか、言うじゃないですか。

 

けれどそれってつまり、言葉にならない感情を捏ねくり回してぎゅっと潰して、むりやり形にするっていうことであって。

 

本当はそこまで辛辣なことや極端なことは思っていないのに、自分の気持ちを大袈裟に錯覚してしまいがちっていうか。

 

言葉にすることで、負の感情を余計に増幅させちゃうこともあるのかもしれないなあと。

 

SNSってたくさんの人の目に付くものですしね、ディスプレイに映った過激な言葉だけで人格を誤解されちゃったら、ちょっと損だよなあとか思ったりもして。

 

せっかく見た目に気を遣ってる可愛らしい女の子には、言葉遣いも綺麗でいてほしい。

 

そんなのは男性の勝手な希望でしかないってのは分かってるんですが、というかそもそもわたしは女性なんですが笑

 

まあ一番は、あの女性が、もうあんな風に過激な言葉を吐き出さなくても済むような男性と付き合ってくれることですかねえ…。笑