二週間ほど前の起床時に、なんとなく顎の噛み合わせが悪いことに気がつきましたが、一昨日、定期的なクリーニングに歯科医院に参りました。
いつもながら小一時間の丁寧なクリーニングの後、最後にチェックしていただくと、「紹介状を書きますので、すぐに口腔外科に行ってください」との事。
ぼんやり留五郎は、自分の歯の噛み合わせがずれてしまっていることに気がつきませんでしたが、歯医者さんの指摘でその事を自覚しました。
また病院行きが増えてしまいますが、先に先に治療をすることは大切ですので、これも「おかげさま」です。
その歯科院の待合室で流れていたBGMが、聞き慣れたショパンのノクターン第2番。何度も何度も聞いた曲ですが、わが身の衰えを緩やかに慰めてくれているようで、心地よい響きでした。
20世紀最高のショパン奏者と呼ぶ人も多いアルトゥール・ルビンシュタインで、お聴きください。
