日本の雑誌では毛皮を着た海外セレブを良いとして扱いますが、海外は違います。
たとえば毛皮を着続けているオルセン姉妹。(オルセン姉妹とはフルハウスのミッシェル)
海外のセレブ雑誌ではこのような特集が組まれています。
”MKの為に何匹の動物が死んだか?”
”メアリー・ケイトのワードローブを作る為にこんな小さな生き物が何匹犠牲になってるか?数えてみよう”
左:チンチラ これらオーバーサイズのバッグを作るのに体長30cmの小さなチンチラが24匹が必要
右上:クロテン この70年代風ストールを作るののにクロテンが12匹必要
右下:コヨーテ アシュリーのこのベストは8匹のコヨーテが必要
ミンク MKのこのコートはミンクが30匹
というものです。海外のセレブ雑誌も毛皮を着るオルセン姉妹に批判的です。
また日本でも有名なパリス・ヒルトンはポールマッカートニーの妻、ヘザー・ミルズに
動物虐待のビデオを見せられもう毛皮は着ないと宣言しました。
しかし、パリスはロンドンで毛皮を着用し、動物愛護団体 PETAによって小麦粉をなげられました。
パリスは海外でお手本として最も真似したくないセレブに選ばれています。
また映画化された小説『
プラダを着た悪魔』に登場する鬼編集長のモデルとなった人物といわれ
密着ドキュメンタリー映画『
ファッションが教えてくれること』も公開された
雑誌 「Vogue」 (米版) の編集長アンナ・ウィンターも豆腐パイを投げつけられています。
PETAのやり方には賛同できない部分がありますが、
海外ではこれほど毛皮に対しての関心が高まっていることを知ってほしいです。