綺麗ごとしか並べられない。ってなるともう人生の全てすごくつまらなくなる気がしています。

 

でも、人は綺麗ごとを並べたがるし、そもそも本音を出すって言うのは勇気がいることではある。

 

私はあまり本音を出す事に躊躇するタイプではないけど、あまり言わないようにする事もあって、どういう時かというと、相手が綺麗ごとだけで会話したい人の場合。

 

それは、すごく端的に言うと、自分の都合のいい世界だけ見ていたいというような気がする。

 

その時は夢の中にいるような会話をするのもいいかな?と個人的には思っています。

 

だけど、そればっかりだとやっぱり物足りないなと感じますね。

 

事実は小節よりも奇なりとはよく言ったもので、リアルを一生懸命に生きるのが最も楽しいと感じます。

 

クレイジーでも矛盾していてもそれが人間だから仕方ない。

すかして結局何も受け取れない人生にしたくないなと思うんですよね。

 

だから、哀しい時も嬉しい時も楽しい時も100%感じきるのが、結果的には一番充実している。

 

それってやっぱりピュアに正直に自分に誠実にって事だと思うのです。

 

くそまじめに生きよう!とかではなく。

無茶苦茶な自分とかをきちんと受け止めて、クレイジーならクレイジーなりにピュアに生きてこうってしたいのです。

 

綺麗ごとだけでは、それは難しいから、そんなつまらない人生は自分に失礼だなと思う。

 

もっと自分に忠実に生きる事を探求したいものです。