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トムのブログ

30代半ばの引きこもり歴10年越えの元自傷持ちバセドウ患者、底辺社会人のブログです

立春ってなんやねん、極寒ですやん

と毎年言っている様な気がする僕です

 

最近集中力が戻ってきていて、本を読める様になりました

引きこもり始めた頃はずっと本を読めていたんですが、メンタルやられてからは本なんて読めなくて文字にピントを合わせられない状況でした

その頃からしたらかなり改善しました

本も小説だけでなくビジネス書?みたいな物が最近では好きです

なぜビジネス書かと言うと、小説ほど集中力が必要ないけどしっかり役立つ情報が手に入るから

適当に気になる部分を読んでも読み終えたらそれで「達成感」が得られます

達成感は引きこもり脱出に一番必要な物の一つだと僕は思っているのでこれは大事

 

あと大きいのは電子書籍にした事

紙を見るより液晶画面を見るのに慣れている人間にはこっちの方が圧倒的に読みやすいです

最初に電子書籍を買った理由は単純に安かったから、ですがこれが功を奏しました

iPhoneで気軽に読めるって事は本棚から本を取る行動力を使わずに済みます

しかも辞書は必要ないし注釈もその文字をタップするだけで分かります、電子書籍は読書の敷居をとても低くしてくれるので引きこもりにはホント良いです

 

って事で引きこもりの人は軽い本を電子書籍でペラペラ読む事から始めて、本を読むってステップを出来るだけ下げる事をお勧め

とりあえずAmazonプライム入ってるなら無料で読める本も多いから、適当に読んでみると知識も増えるし集中力が戻ってきますよ

 

また何か引きこもり脱出に役立つ事があったら書きます

もう二月ですね

ブログ書くの忘れてました

 

とりあえず元気に生きてます

日々姪の相手をしております

 

もう姪も一歳を過ぎて最近じゃ少し言葉も話す様になってきました

 

僕自身は姪をまともに育てる為に日々本を読んだりして、まずは僕の知識を増やしている所です

最近じゃ少し前と違って寝る時間の調節をしたり、どうやって金を稼ぐか考えています

 

これはもう精神の病みは完全に無くなったと言って良いと思います

結局の所、引きこもりを脱出出来たのは姪の誕生と言う外部からの強制的な環境の変化でした

もし一人っ子だったら今もずっと一日パジャマでパソコンの前に座っているだけの人生だったと思います

自力じゃとても脱出出来る自信はないです

それだけ引きこもりを外に出すってのは大変で、家族の協力が必要不可欠だと言う事でしょう

 

そういう意味でホント姪には感謝です

とりあえず明日も元気に姪の相手をします

寒いですねー

もうストーブも電気毛布も導入された快適な部屋で生きています

 

最近はパソコンを色々弄っては姪と遊ぶ日々で結構色々してます

 

こんなに寒いのに姪が外に行きたがるから毎日出てるんですがホント寒いです

大人はもう歩くのも辛いのに子供はホント元気です

 

あんまり書く事もないので今日はこれ位で

とりあえず前に比べたら元気に生きてます