救援物資をバンに詰め込み熊本へと向かう。
玉名PA…
途中、渋滞箇所も多々あったが関西方面の交通機動隊員が信号機を手作業で切り替え渋滞緩和をしてくれていた。これまた素晴らしい。
熊本市内に近づくと道路が突然盛り上がっていたり、訳もなく水道水が噴出していたりする箇所が増えてきた。
ここの会社でも外に仮設トイレを15機くらい準備して業務にあたっている。エレベーターも止まったままでトイレに行くだけでも階段を登ったり降りたり…
のんびり夕刻の海を見ながらの帰宅。
全壊家屋、半壊家屋、屋根瓦が落ちている家屋、それをブルーシートで覆った家屋、壁が落ちた家屋…悲惨な状況である。
家が全壊した益城町出身の方に写真を見せてもらったが、益城はもっとすごい事になっている。
しかし、実は益城以外の地区でも困っている人がたくさんいるのである。
ラジオによると、満タンになったトイレの処分場に困っているそうだ。一般家庭のゴミと同じで、住宅地にはビニールに入ったゴミの山があちらこちらに散見される。
熊本まで3時間ちょうど…想定以上に早く着いた。
無事に救援物資を届け励ますことができた。✌️喜んでもらえて何よりである。
そして、お役目を果たした我々は…
国や地方自治体、自衛隊などにまかせておけば全てうまく支援できるわけでもない。支援する地域や場所によっては、遠慮しすぎて何もしないよりは行動を起こした方がいい場合もあるように思った次第である。
今回は、事前にヒアリングした上で支援物資を調達したので非常に喜んでもらえた。
紙オムツが足りてるといっても、小さいサイズはあるがビッグサイズはなかったりする事もあるわけだ。
本当に困っていることの正確な情報が必要ですね。








