久しぶりの更新になります。
これまでこのブログでは、彼女の闘病と、その中で取り残された自分の気持ちを吐き出す場として使ってきました。
ただ最近ふと、「自分が感じてきた“理不尽”は、実は社会の中でも同じような形で起きているのでは?」と思うようになりました。

そんな視点で少しずつ外側を見ていたところ、とある芸能ニュースの裏側に
自分が感じていたのと同じ“構造”が透けて見えました――


はじめに


2024年あたりから

「あれ?最近、永野芽郁ってちょっと露出減った?」

と思った人、けっこういると思う。

実はあなたのその違和感、ちゃんと“理由”がある。


しかもその理由、単なる人気の上下とかではない。

CMの枠やドラマの主演ラインをめぐって、大手事務所同士の“ガチの綱引き(というか潰し合い)”が起きていた可能性がある

という話だ。


今回はこれを時系列で整理しながら、

まるで「はたらく細胞」の細胞たちが互いに協力しあうのとは真逆の、

**“細胞同士で生き残りを賭けて攻撃し合う芸能界のリアル”**を追っていく。



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【第一章】永野芽郁の失速の “タイミングが妙” すぎる件


2022〜23年の永野芽郁は完全に“CM女王”だった。

年間10社前後のCM契約を抱え、ドラマ主演も複数。

若手女優の中では完全にトップラインだったと言っていい。


ところが――

2024年に入ったあたりから、CMが3社ほど減る。


そして驚くべきことに、

その“減った分”を、ほぼそのまま研音(川口春奈・福原遥)が補完している。



【スターダストプロモーション】 ─── 永野芽郁
│(清純派トップライン)

│ ←2024年までは共演→ (★共演あり期)

(田中圭との報道 2025.4)※情報流出の可能性

≪永野芽郁 ダメージ/CM失速≫

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≪研音側 CM拡大・主演枠増加≫

├─ 川口春奈(看板女優)
├─ 福原遥(芽郁互換ポジ)
└─ 吉川愛(芽郁互換ポジ/脇配置で共演済)

★以降 スターダスト × 研音 =共演が完全に途絶
(=暗黙の事務所棲み分け/共演NG状態)


これは偶然かもしれない。

ただ、ここが本題の“入口”になる。