1日1投稿を目標にします。
彼女に暇つぶしのLINEすると、忙しい彼女は、わたしへの返信を後回しにします。彼女は、親しくない人には、言えないのに、わたしには平気で「いま忙しいから」と言います。彼女は空いた時間は、録画ドラマを集中して観ますので、わたしには、「いま忙しいから」と言います。
いままでは、わたしに向き合うまでしつこく絡んだりしましたが、今年の2月くらいからは、できるだけ放置してほしいという彼女の希望に沿うように自分の行動を変えました。
そして、その代わりと言ってはなんですが、思い付いたのが、こうしてここに独り言を残すことで、自分の迷いや不安と向き合うことができそうな気がしました。
人はがんかもしれないという状況になると、
はじめは、こころの中が現実逃避でいっぱいになります。はじめだけでなく、ずっと、否認と逃避にこころが支配されそうになるのかもしれないと思います。
自分の症状、異変、検査結果などに対して、がんではないかもしれないと否認しようとするのです。
しかし、時間をかけて、ちゃんと受け入れていくのです。エビデンスはちゃんと主治医が患者に伝えてくれます。本人ががんになったという事実を受け入れるには時間がかかることなので、そして本人にしかそのペースがわからないのです。
彼女が乳がんになってしまったことで、医者ではないので、わたしの力では、どうにもできないという挫折感を味わうことになりました。
一番辛いのは本人なのに、わたしはそのことにも気づくことができていませんでした。