わーわー、今年一年頑張ったご褒美にパソコンを買い替えたぞ~!
タブレットPCのsurfase3君だ。軽い!画面触っていろいろ出来る!今ブログを早速こいつで書こうと思って、おや、画面が小さく文字が見えずらいなと思ったが、
スワイプででかくなった~!!あほみたいに感動するわし。
ニュースもでかいし。あ~いいなこれ。電車の中でタブレットとして楽しむぞ!
何かペンもついてるので、以前ブログに書いた、ついに演出をタブレットでやるか!?ダメ出しを台本データにペンで書き込むか?とか思ってます。
すみません。ぶっちゃけはしゃいでます。クリスマスプレゼントもらった子供です(笑)
いや~来年はよろしく頼むよ。サーフェス君。
という訳で振り返り。ロクバンタム続き。
Ⅽコース
「幽霊アプリ」
脚本演出、わし。
ずいぶん前にお笑い芸人さんのライブ用に書き下ろしたロングコントを加筆して上演しました。
という訳でね、普段のわしのコメディよりも、ずっとコント寄り。これは怖いですよ。シチュエーションは通夜の会場、そこに死んだはずの本人が現れて…というスーパーベタ設定ですからね。
主演の幽霊役藤堂は普段あまりやらない、ボケ役の主人公、これは案外さらっとうまくやってたな。もう少し苦労するかと思ってたけどね。藤堂はどっちかというと回しの演技を得意としてたから。それがメイツのよもぎだに繋がったりしてるかも。
このチームはとにかくチームワークがよかったですね。わしも「笑いがないと成立しないこの演目は最大難関」とか最初から出演者に行って、かなり濃密な稽古をしました。それをみんなが頑張ってくれたし。
それでもね、4勝1敗1分けくらいの星かな。ほんまに笑いは難しい。
「几帳面独白道化師」
脚本演出、細川さん。
なので単純に観客として拝見。6Ⅽの土屋、宇田川、小沢というキャストコラボな演目。
土屋がよかったな~。ほぼほぼ一人語りみたいな演目なのだが、作品の空気感、劇場の空気感、をひとりで引っ張る力があった。成長著しいです。
「バスケットボールダイアリーズ」
脚本演出、わし。
Ⅽコースは演出交換もなく、各々の世界観が出まくっている演目が並び、かなりカオスなコースになったと思います。几帳面のあのラストに続いて、トップスピードで始まるこの演目(笑)。お客様はどう感じたんだろうか。
この話は前回劇団のショートストーリーズで初演して、かなり気に入っていたグズグズシットコムだったのでぜひやりたかった。しかももう一度自分で演出したかったですね。
実業団女子バスケチームのハーフタイムだけを描くっていう設定が面白いと思ってね。
僕の作品はコメディであっても最後はちょっと泣ける的な展開にすることが多いんだけど、この作品は正真正銘グズグズで終わらそうという意思があって、それをやりきれた、ある種自分の中では新しい形の作品かなあと思っているのです。大げさですが。
監督役の福地さんがもうほぼほぼ演技してない感じがよかったなあ。でも当然いろいろ演技プランを提示されて、いやいや要りませんみたいな問答もしました(笑)
Ⅾコース
「マリッジディープブルー」
脚本演出、細川さん。
このⅮコースはお互いの新作書下ろしの二本。普段ダークでハードボイルドをやっている細川さんがライトなコメディを書下ろし、わしはダークでハードボイルドな「サザンクロス」を書き下ろしたっていう。お互い話し合ってもいないし、偶然です。たぶん、こういう企画公演だがら、普段やらないことにチャレンジしたかったんだと思う。
で、このマリッジは本当にライトなコメディで楽しかったです。主演の藤堂もはまってたし、隣の小川大悟君もよかった。つか椎名亜音がよかったな。ああいう人いる!アメリカのドラマでいる!すげーはまってた。なんだろあの幸薄感。椎名の今年のMVPくらいよかった(笑) ちょっとエロい感じも。バスタオルで髪乾かしながら会話とかああいう演出は細川さんうまいなあ。
「サザンクロスの咲く丘」
脚本演出、わし。
何度も紹介してきましたが「ギブミーテンエン~昭和29年のクリスマス~」のスピンオフ的作品です。舞台は昭和22年から始まるのでビフォーストーリーですね。
そのギブテンの2011年上演の時に娼婦リンを演じた柚月美穂さんが主人公の物語。
このリンって女性が、すごく特徴的で、時代に翻弄されて娼婦として生きているのに、どこかまっすぐで、どこか儚げで、だからこのリンを主人公にした物語が描きたかったんですよね。
これもこういう企画公演だから実現した話かもしれません。主催したPは「これは短編集の演目の規模じゃない」と笑っておりました。
それくらい、闇市のモブシーンにもこだわったし、普段やらないダークなシリアス劇だからこそ、短い稽古時間の中、こだわれたと思います。千秋楽でカーテンコールを終えた柚月さんを思わず抱きしめたら、めちゃくちゃちっちゃくて、あの強くて儚いリンはこの人に演じてもらってよかったと思いました。
タブレットPCのsurfase3君だ。軽い!画面触っていろいろ出来る!今ブログを早速こいつで書こうと思って、おや、画面が小さく文字が見えずらいなと思ったが、
スワイプででかくなった~!!あほみたいに感動するわし。
ニュースもでかいし。あ~いいなこれ。電車の中でタブレットとして楽しむぞ!
何かペンもついてるので、以前ブログに書いた、ついに演出をタブレットでやるか!?ダメ出しを台本データにペンで書き込むか?とか思ってます。
すみません。ぶっちゃけはしゃいでます。クリスマスプレゼントもらった子供です(笑)
いや~来年はよろしく頼むよ。サーフェス君。
という訳で振り返り。ロクバンタム続き。
Ⅽコース
「幽霊アプリ」
脚本演出、わし。
ずいぶん前にお笑い芸人さんのライブ用に書き下ろしたロングコントを加筆して上演しました。
という訳でね、普段のわしのコメディよりも、ずっとコント寄り。これは怖いですよ。シチュエーションは通夜の会場、そこに死んだはずの本人が現れて…というスーパーベタ設定ですからね。
主演の幽霊役藤堂は普段あまりやらない、ボケ役の主人公、これは案外さらっとうまくやってたな。もう少し苦労するかと思ってたけどね。藤堂はどっちかというと回しの演技を得意としてたから。それがメイツのよもぎだに繋がったりしてるかも。
このチームはとにかくチームワークがよかったですね。わしも「笑いがないと成立しないこの演目は最大難関」とか最初から出演者に行って、かなり濃密な稽古をしました。それをみんなが頑張ってくれたし。
それでもね、4勝1敗1分けくらいの星かな。ほんまに笑いは難しい。
「几帳面独白道化師」
脚本演出、細川さん。
なので単純に観客として拝見。6Ⅽの土屋、宇田川、小沢というキャストコラボな演目。
土屋がよかったな~。ほぼほぼ一人語りみたいな演目なのだが、作品の空気感、劇場の空気感、をひとりで引っ張る力があった。成長著しいです。
「バスケットボールダイアリーズ」
脚本演出、わし。
Ⅽコースは演出交換もなく、各々の世界観が出まくっている演目が並び、かなりカオスなコースになったと思います。几帳面のあのラストに続いて、トップスピードで始まるこの演目(笑)。お客様はどう感じたんだろうか。
この話は前回劇団のショートストーリーズで初演して、かなり気に入っていたグズグズシットコムだったのでぜひやりたかった。しかももう一度自分で演出したかったですね。
実業団女子バスケチームのハーフタイムだけを描くっていう設定が面白いと思ってね。
僕の作品はコメディであっても最後はちょっと泣ける的な展開にすることが多いんだけど、この作品は正真正銘グズグズで終わらそうという意思があって、それをやりきれた、ある種自分の中では新しい形の作品かなあと思っているのです。大げさですが。
監督役の福地さんがもうほぼほぼ演技してない感じがよかったなあ。でも当然いろいろ演技プランを提示されて、いやいや要りませんみたいな問答もしました(笑)
Ⅾコース
「マリッジディープブルー」
脚本演出、細川さん。
このⅮコースはお互いの新作書下ろしの二本。普段ダークでハードボイルドをやっている細川さんがライトなコメディを書下ろし、わしはダークでハードボイルドな「サザンクロス」を書き下ろしたっていう。お互い話し合ってもいないし、偶然です。たぶん、こういう企画公演だがら、普段やらないことにチャレンジしたかったんだと思う。
で、このマリッジは本当にライトなコメディで楽しかったです。主演の藤堂もはまってたし、隣の小川大悟君もよかった。つか椎名亜音がよかったな。ああいう人いる!アメリカのドラマでいる!すげーはまってた。なんだろあの幸薄感。椎名の今年のMVPくらいよかった(笑) ちょっとエロい感じも。バスタオルで髪乾かしながら会話とかああいう演出は細川さんうまいなあ。
「サザンクロスの咲く丘」
脚本演出、わし。
何度も紹介してきましたが「ギブミーテンエン~昭和29年のクリスマス~」のスピンオフ的作品です。舞台は昭和22年から始まるのでビフォーストーリーですね。
そのギブテンの2011年上演の時に娼婦リンを演じた柚月美穂さんが主人公の物語。
このリンって女性が、すごく特徴的で、時代に翻弄されて娼婦として生きているのに、どこかまっすぐで、どこか儚げで、だからこのリンを主人公にした物語が描きたかったんですよね。
これもこういう企画公演だから実現した話かもしれません。主催したPは「これは短編集の演目の規模じゃない」と笑っておりました。
それくらい、闇市のモブシーンにもこだわったし、普段やらないダークなシリアス劇だからこそ、短い稽古時間の中、こだわれたと思います。千秋楽でカーテンコールを終えた柚月さんを思わず抱きしめたら、めちゃくちゃちっちゃくて、あの強くて儚いリンはこの人に演じてもらってよかったと思いました。
宇田川演じる紫乃もよかったなー。ああいう助演的位置の宇田川の存在感は好きです。そんな感じで私も細川さんも劇団員も普段やれないような役や作品を楽しめた企画だったんじゃないかな。
このサザンクロスはギブテンとセットでの上映会の希望も多数いただいたので、来年2月に上映会をやりまーす!
年明けたら発表になると思うのでぜひ両方ご覧になって、その繋がりを楽しんでもらえたらと思います。
このサザンクロスはギブテンとセットでの上映会の希望も多数いただいたので、来年2月に上映会をやりまーす!
年明けたら発表になると思うのでぜひ両方ご覧になって、その繋がりを楽しんでもらえたらと思います。






