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ということで一息ついて、こないだ終わった新宿アタッカーズを簡単に振り返るぜ。
がっつりは恒例の年末に振り返るぜ。
そうら華やかだろう。
今回は本当にアニメみたいな世界観だったなー。ミステリーなんだけど、シリアスな展開もあったんだけど、どこかポップで軽薄(という言葉をいい意味で使うぞ)だったのはこの色彩と江戸時代という設定だったんだろうなー。
衣装が先にあがり、その後美術、という順番だったんだけど、この色合いでね、全然喧嘩しなかったね。
美術の青木さんも「こんな派手なの初めて作った」って仰ってて、わしも最初舞台が立ち上がった時は、
2時間観てたら目がショボショボするんじゃないか。
って思ったものです。実際はそんなこと全然なかったね。あとは照明が映える映える。演出としていろいろ学びましたな。
脚本はねーミステリーに苦労したなー。まあミステリーはいつも大変なんだけど。
あ、でもね、設定が江戸時代だからね、いろいろ楽だった。
携帯電話もスマホもDNA鑑定も防犯カメラもないからね。今ミステリー作家は大変だと思います。スマホひとつで事件解決できそうだもん。
ホームズとか乱歩とかのね、そういう古き良きミステリーを感じたなー自分で言うのめちゃ偉そうだけどね(笑)
ミステリーは時代ものにするのが吉!だな。
キャストではやはり三姉妹の宇田川、高橋、麻生ですね。本当にいいトリオだったなー。それは最初の読み合わせでピンときました。馬が合うってこういうことなんだろうな。宇田川が続編を匂わすようなこと言ってたけど、やるんなら当然この三人がいいな。
あとこうひヰ飲んで覚醒っていうスーパーアニメチックな設定もうまく行ったかなって思います。
各話の話とかは年末に丁寧にやろ。
今回のアクトを振付した辻圭子。
もう15年以上の付き合いなんだけどね、彼女のリハを見る優しい嬉しそうな眼差しがね、印象的でした。
1話と3話のアクトは僕も口出ししたり構成に参加したりしたけど、2話は完全純潔に彼女の作品です。素晴らしい仕事だったんじゃないかな。
ということで簡単に振り返り終わり!
連日の満員御礼感謝です。またいつの日かあの三姉妹に会えますよーに。
おわり。




