坊主、にインパクトがあるのか、大の大人が坊主という髪型を選ぶのにインパクトがあるのか、私の坊主頭が特別インパクトがあるのか、とにかく話題沸騰です(笑)



さあBコース。昨日電池切れでけっこう書いたけど消えた!


「わたしのラベル」
バンタム細川さんの新作。細川さん演出。
劇団員はみんなイラっとするツイキャスでお馴染み?の小沢和之が主演。
19世紀のパリが舞台の三人芝居。わしも脚本読ませていただきましたが、Aにも出てる宮島小百合さんがツンデレ伯爵令嬢みたいな役で小沢さんとがっつりからみます。15分~20分くらい。


小沢×19世紀×パリ


なんだこの数式!



「ジャガーノート」
はいきました。細川脚本、わし演出。主演者も土屋、藤堂、椎名、福地と両劇団員のみ。一番コラボ感のある演目です。
作品の舞台はシカゴ。安ホテルに4人の男女が集い…みたいな話。 
細川さんからぜひ松本さんに演出してほしいとラブコールいただいた作品。
なんせエースが揃ってますからね、普通な感じにはしたくないなーという思いが最初からあり、最初のホン読みを聞いて、なるほど細川さんが私を指名した理由も分かったのですが、なかなかそれを体現するイメージが作れず、演出プランがまだ浮かばないので稽古休み!みたいな日もありました(笑)


そして、今までわしも6Cも、なんならバンタムさんも?やったことないような芝居になりました。どんな芝居かって?それは劇場でのお楽しみ。20分くらい。


「ホームセンターズピリオド」
Bコースのラストを飾るのは、わし脚本、細川さん演出のこの演目。11作品中一番長い1時間作品です。
主演は樋口靖洋。3年前のこの作品の初演で初主演しました。今回も「座長として現場を引っ張れよ」みたいなアドバイスをしたら「3年間にも同じことを言われました」と樋口若干へこんでました(笑)
いや、しかして、樋口はディアフレの哲学先生を経て、今回はしっかり座を引っ張っているようです。という噂が聞こえてくる(細川さん演出だから稽古風景知らない)。

劇団員からは栗生みなが、わりとツッコミ台詞の多い役、あ、役名忘れた。あ、ツッコミになるかどうかは細川演出だからわかりません。あとバンタム新人の沖田幸平君が樋口の先輩役(笑)を演じます。




Bコースは一番カオスな雰囲気があるなー。