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続き。ペパカン大阪。


で、翌日無事小屋入り。
一度バラしたセットが再び組み上がっていく光景はなんとも不思議。タイムスリップしてペパカン東京の初日に戻ったような。大阪(?)の劇場はヘルメット着用。


大阪と東京で微妙に演劇文化も違ってて、演劇人ならわかるパンフレットにチラシを折り込む作業、あれを大阪では「挟み込み」といい、やり方も違う。みんなでぐるぐる回りながらみんなの分を一緒にやる。
この違いは面白かったな。


役者もブログとか舞台挨拶とかでさかんに言ってましたが、ほんま大阪は人情の街やな。大阪に限らず地方はそうなのかもな。

それが普通で、東京がドライ過ぎるみたいな。



だとしたら東京って地方人の集まりなんだから「東京」って言葉のせいにしなきゃいいんじゃないか。って思ったり。


本当に人の優しさを感じる街でした。


で、順調に仕込みが終わり小屋入り初日は終わり。せっかく大阪だ!ということでスタッフさんとお好み焼き屋へ。


いや初日前日にスタッフさんと飲みに行くなんて通常なら絶対にない行為。みんな幕開くまで仕事山盛りだから。これも旅公演ならではですな。


もう長い長いお付き合いのいつものスタッフさん達ですが、やはり大阪、梅田、お好み焼き、に心躍らせたのかいつもよりテンション高め。



で、会話も弾んで、な、なんと、音響さんが禁断の扉を開けた…。



恋バナ。



普段クールな仕事人たちで、こ、恋バナ!



これも大阪マジックか。



で、翌日は大阪初日。終わらないなあこのレポート。もうちょい続く。