劇団鈴木区「時給探偵」を見る。


公演中につき詳細は控えるが、といっても明日で終わりだが、面白かった!
実は脚本の初稿を読ませてもらっていて、だからがっつり知っる状態で見たので、脚本構成などを分析しながら見つつも不意討ちでけっこう笑った。


マスターの背が伸びたとこが一番不意討ち。



そのマスターを演じてた役者さんが不思議なジャブ俳優。いやあジャブがうまい。力込めてストレートを打たないうま味を知ってる。すげえ地味なのに。


第二回公演だけど、今作が始めて智晴君が書き下ろしたのでデビュー作みたいなものだ。
デビュー作にはいろいろ入ると私は思ってるけど、


入っていたなと思う。