アメーバにも思い入れがあるな!
携帯から、バイト中、投稿したっけ!
過去の投稿見てみると、意外におもしろい。
ただ、それを掘り下げて興味を持ってもらうのは難しい。
ヤフーとアメーバとフェイスブックが繋がって嬉しいな!
家に居て、何かをゆっくり考える、いいねぇ!
先日、もうすでに仲間入りを確信したアルバイトの上司に、こう言われた。
「OXOさん!(私のこと)、お酒は飲むの?」
「はい!死ぬほど!」
「家で!」
「はい、そうですよ!」
「私は家ではお酒飲まないな!」
「そうなんですか!健康的ですね!」
「いやいや、お酒は飲むんだけど、家では飲む気がしないんだよ!」
「私はお酒を飲むのが好きですから」
「暴れないの?」
「誘ってみれば分かりますよ!」
「...........」
「今はお金がないから家でコジンマリ飲むのが楽しみなんですよ!」
「あんまり飲み過ぎないように!」
私は酒を飲むと、あたりえのように高揚する、
そして気持ちが上向きになる。
何かを作ろうとするとき、静かにここを沈めて、心高ぶらないと
良いものが産まれない。
いろんな事を思い返さないと、悲しんだり、苦笑したり、喜んだり
その時、心はそこまで、感じなくても、後で物語が出来上がる。
最近、人と飲むことがない。
そんな自分の奇妙な感傷のおかげか!
今日も一人、いや黒猫と共に夢を世界を行ったり来たり!
むかし、人を好きになることが好きだった。
異性の新鮮な感覚?
一緒の空間。
別に存在する距離感。
好きなのか、どうなのか、は、後付で、その色が重要だった。
若い頃から、ナヨナヨしていた私のあだ名はYOBO!
今から考えると、9回入院して5回死にかかっているので
体も弱かったのだろうが、不名誉なあだ名だ!
父を早く亡くしているので、女性家族の中で女性優位に捉われていた。
女性こそすべてであり、真実なのだ、と思っていた。(今でも)
それが、30歳を越える頃から、なんか違うぞ!という妄想になる。
妄想?現実?
その頃、付き合った女性はいろんな色を持っていた。
だが、私が遊ばれた女性のほうが奇抜な色をしている。
こんなに、ナヨナヨしているのに、しっかり後をついてくる。
こんなに、よぼよぼしているのに、手綱は放さない。
生活力もない、将来もない、私の戯言に耳を貸しじっとついてくる。
誰にも分からない話!
日本初公開、フォルクボルグ美術館所蔵の名作が福岡でなく熊本に来る。
しかも後期のゴッホ、と来れば、寝られない。
そんな私の心の高揚を感じた彼女は最高の旅を経験する。
なけなしの金で阿蘇から下りへの旅だ。
ペンションの回りには雪がまだあり、群青色の夕暮れが
町を包み込む。
誰も居ないペンションで持ち込んだワイン片手に
3000円はした復習本を眺めている。
緑化し始め大地の絨毯を見ながら涙を流す。
また、こういう経験が出来るさ、と嘘をつく!
ありえない。
この収蔵をドイツに戻っても全部公開はないだろうから!
それと阿蘇のゴッホのように悲しい空。
ありえない。
こんなに、ナヨナヨしているのに、
こんなに、よぼよぼしているのに、
心がギラギラしてしまう。
こんな回想が自宅酒の良いところなのだ。