君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するわたしのホットで冷たい涙をどうぞ! -38ページ目

君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するわたしのホットで冷たい涙をどうぞ!

ああ、あっ!わたし?わたしのこと?そうね!悲しい、哀れな、そいでもって、切ないわたしを見捨てないで欲しい!かな!ギャラリーは都会かリゾート風田舎にオープンしないと!なりたたない。2005年スタート!!

外の出て、新しい空気を九州しないと!

アメーバにも思い入れがあるな!


携帯から、バイト中、投稿したっけ!


過去の投稿見てみると、意外におもしろい。


ただ、それを掘り下げて興味を持ってもらうのは難しい。


ヤフーとアメーバとフェイスブックが繋がって嬉しいな!





家に居て、何かをゆっくり考える、いいねぇ!





先日、もうすでに仲間入りを確信したアルバイトの上司に、こう言われた。


「OXOさん!(私のこと)、お酒は飲むの?」


「はい!死ぬほど!」


「家で!


「はい、そうですよ!」


「私は家ではお酒飲まないな!」


「そうなんですか!健康的ですね!」


「いやいや、お酒は飲むんだけど、家では飲む気がしないんだよ!」


「私はお酒を飲むのが好きですから」


「暴れないの?」


「誘ってみれば分かりますよ!」


「...........」


「今はお金がないから家でコジンマリ飲むのが楽しみなんですよ!」


「あんまり飲み過ぎないように!」




私は酒を飲むと、あたりえのように高揚する、


そして気持ちが上向きになる。


何かを作ろうとするとき、静かにここを沈めて、心高ぶらないと


良いものが産まれない。


いろんな事を思い返さないと、悲しんだり、苦笑したり、喜んだり


その時、心はそこまで、感じなくても、後で物語が出来上がる。


最近、人と飲むことがない。


そんな自分の奇妙な感傷のおかげか!


今日も一人、いや黒猫と共に夢を世界を行ったり来たり!




むかし、人を好きになることが好きだった。


異性の新鮮な感覚?


一緒の空間。


別に存在する距離感。


好きなのか、どうなのか、は、後付で、その色が重要だった。


若い頃から、ナヨナヨしていた私のあだ名はYOBO!


今から考えると、9回入院して5回死にかかっているので 


体も弱かったのだろうが、不名誉なあだ名だ!


父を早く亡くしているので、女性家族の中で女性優位に捉われていた。


女性こそすべてであり、真実なのだ、と思っていた。(今でも)


それが、30歳を越える頃から、なんか違うぞ!という妄想になる。


妄想?現実?


その頃、付き合った女性はいろんな色を持っていた。


だが、私が遊ばれた女性のほうが奇抜な色をしている。


こんなに、ナヨナヨしているのに、しっかり後をついてくる。


こんなに、よぼよぼしているのに、手綱は放さない。


生活力もない、将来もない、私の戯言に耳を貸しじっとついてくる。


誰にも分からない話!


日本初公開、フォルクボルグ美術館所蔵の名作が福岡でなく熊本に来る。


しかも後期のゴッホ、と来れば、寝られない。


そんな私の心の高揚を感じた彼女は最高の旅を経験する。


なけなしの金で阿蘇から下りへの旅だ。


ペンションの回りには雪がまだあり、群青色の夕暮れが


町を包み込む。


誰も居ないペンションで持ち込んだワイン片手に


3000円はした復習本を眺めている。


緑化し始め大地の絨毯を見ながら涙を流す。


また、こういう経験が出来るさ、と嘘をつく!


ありえない。


この収蔵をドイツに戻っても全部公開はないだろうから!


それと阿蘇のゴッホのように悲しい空。


ありえない。


こんなに、ナヨナヨしているのに、


こんなに、よぼよぼしているのに、


心がギラギラしてしまう。


こんな回想が自宅酒の良いところなのだ。

海外組みがFACEBOOKを強要してくるので、ヤフーまで行き着けないのだけど、
 
時々ここに訪れてみると、ノスタルジックと言うか、当時を思い出す。
 
HPもあのまま、膨大な投稿数になっている。
 
2005年頃、7年強前の私は、まだ40代だった。
 
まだまだ、マスターらしきことをしていた。
 
あの頃の強烈な女性軍も、もうすでに結婚してしまい、子供をつれてくるくらいだから
 
もう年を取ったことを感じずにはいられない。
 
去年から共同生活をしている、仔猫、スティーヴィーと暮らす毎日だが、
 
制約を受けた分、生き方が変わった。
 
つまり猫と共に暮らすため、外出を控え、できるだけ長い時間一緒にいる。
 
母親に捨てられたスティーヴィーは、猫の流儀を知らない。
 
まだ仔猫の間に、人間らしくしていこうと言う算段である。
 
しかしまた良い出会いもいっぱいある。
 
あのバンドも二人妊娠してしまって休止したし、また20代前半の人々と付き合うと機会が増え
 
相変わらず、カモられているが、それはそれでほほえましいことだ。(本当か?)
 
 
 
あんまり変わっていない?
 
成長していない?
 
 
 
 
成長なんかするわけがない。
 
そんな人なんだから。
 
若い女の子は、きつい。
 
どうしても、演奏なんかを教えていると、まじめに入り込むから、みっちり教室化してしまい
 
家庭教師感覚で向き合うので、私から、私である感性から、生きる感覚、表現の情熱までも
 
吸い取っていってしまう。
 
それで良い物ができてそれでいいんだけど、ライバルの男子は驚く!
 
だが、その伝えたいことの中には、私の50年のノウハウが含まれているのだ。
 
しかし、想定内の、彼氏ができて、いなくなった!のだけど、いたしかたない。 (愚痴がではじめたな。)
 
その頃は、休日は4時くらいからきて、午前様で帰るんだから、こっちの疲労度は爆発的だ。
 
もちらん、食事も、スィーツも、コーヒーも、途切れない会話も、私もちだ。
 
いかん、いかん、愚痴は言いまい、話すまい。
 
おとうさん?おれ?
 
なんでんかんでん(なんでも)、おとうさんで、すますな!
 
たぶん君たちのお父さんは、ボクみたいに付き合ってくれないだろう。
 
いっそ、こういわれたい、彼氏の足りない部分穴埋め暇つぶし中性人間型ロボット。
 
草食なんて言葉があるが、それでは甘い、中性でいいんだ、中性!
 
さもなければ、もうとっくに、年の差だけ自慢の、家庭が出来上がっているだろう。
 
やっぱ猫だ。
 
猫はオレを待っている。                   (だんだんやばくないか?)
 
オレは猫になりたい。
 
そこで、みんなに、冗談で、誰か猫のオレとスティーヴィー飼ってよ、て言ったら
 
スケベオヤジ、って言われた。
 
傷ついたね!
 
ロリコンとも言われた。
 
あまりのショックで、何で私がロリコンなんだ、って問いただすと、
 
若い女の子ばかり、レッスンしてて、以前、剛力 彩芽がかわいいね!って言ったからだそうだ。
 
バンドないのメンバーが若いだけでしょ。   (自分が選んでんじゃないの?)
 
剛力 彩芽がロリコン対象アイドルなら、モームスからAKB(?)48なんか
 
大人気なんだから、日本中が超下品なエロチックーロリコンなんじゃないか!
 
あそうだ、藤原のりかもいいな!って言ったら、変態っていわれたな!
 
基準かなんか、あるのか? ふ~!
 
わかったよ、やりますよ!レッスン!あなたのために!それで許してくれるんでしょう?
 
(いちいち傷ついてこのオヤジ弱いや!)
 
 
 
とかのように、いまだ非生産的な対応能力は磨きがかかり、散財している有様である。
 
あ~~~、気分すっきりした。
 
誰にも知られていないこの場所が、本当の私の心かもしれない。

なにはともあれ、いいかんじ!


みんな同じだよね!


竹林が、コーンとなりになって


また出会う。


波長が合うとはこういうこった!


2年以上の前、私はここにいた。


それでも、生きていた。


それからも、ここら辺で生きていた。


で、また、始めよう!