君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するわたしのホットで冷たい涙をどうぞ! -37ページ目

君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するわたしのホットで冷たい涙をどうぞ!

ああ、あっ!わたし?わたしのこと?そうね!悲しい、哀れな、そいでもって、切ないわたしを見捨てないで欲しい!かな!ギャラリーは都会かリゾート風田舎にオープンしないと!なりたたない。2005年スタート!!

外の出て、新しい空気を九州しないと!

お墓ねぇ~~~~、石の中に閉じ込められるのは、はかないねぇ!

わたし(ら)のかなり希薄な親子間の感は、半減期を過ぎて海に溶けていった。

ふ~~~、仕方がないだろう。

早く両親失い、良心さえも飛んで行った我が青春時代とその顛末。

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9月の墓参り!20年強ぶりの快挙だ。

しかも、49日週一度法要以来の徴集だ!しかも兄弟そろって。

たぶん、天国におられる父母や親戚は度肝を抜かれているだろう。

よういちろうが墓参り?まじかぁ!



当時、両親を早くなくしたからか、やるべき儀式(?)が満載だった。

でもでも、もし熱心に檀那寺通いをしてたら、変と言えば変だ。

普通に、私の強力なアメリカンナイズは、墓参りなど、端から払拭していたからである。

温泉や墓参りする暇があるなら、レコードを聴き耳コピーと録音するんだ!

なんでだろう、超~めんどくさかったな~~~!ごめんね!



わたしにとって、親と言うものは仏壇のようなものである。


わたしにとって、ご先祖様は青空みたいなものだ。

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すごく希薄なもので、またいつでもあるもので、それはつかめない、実感がない。


以前親戚の母親の姉妹がなくなられた時、葬式に出席!その時、

親戚に、あのだんなは元気してる?と聞いたら

2年前に亡くなったやろ!あんた葬式出てたでしょ!と怒られた。



そこで、お世話をしてくれる女性がいた。

また親戚にあの人誰?見かけん人やね!と尋ねたら

馬鹿やないんね!おいっこの嫁さんやろ!あんた結婚式に出てたでしょ!怒られた。



それほど希薄な記憶と感覚!

罪深いのかもしれない。



やはり!

これは我が娘や、私のことをリサーチしたい人(いねえよ)に記録として残しておこう。



実を言えば、私の血は山口の小月と熊本のヤッチロ(八代)のミックスCATだ。

檀那寺を大切にしていたくらいだから、結構固い感じがする。

実際、浄土真宗本願寺(様)は、かなり厳しい修行を私たちにお与え下さった。

三部教なんか当たり前、1時間半の正座は靴下と心に穴を作った。

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ここからが本題だ!


ちょっとやんちゃなおばあちゃん(父の母)が、当時は珍しい改宗ともに、

どうやら親戚と断絶していた、みたいな感じがする~、のを断定できないのは

裏が取れないのである、証人はほぼ死亡と、このノートに記述されている。



その時代は高度経済成長期、北九州もその中にいて、われわれの一派の分派は

北九州に移り住むことになった、ここらへんはかすかに記憶がある。

しかも、当時は悪名高き、三六町に間借りしていたらしい。

当時そこは日雇い労働者が集まる町で、そこでひろみ(げげ!父の名)の長女が

水商売をしていたらしい、つまり今の私と同じ血なのである。(血筋か?)



もう会うことも、その必要もない長女と会ったのは、いつだっただろうか?

ワープで走行しても追いつけない場所にいるだろう。



話を戻すと、そこには子連れでいられないと戸畑東大谷に移り住んだのである。

そこでの20年前後は、ムンクさながらの死臭のする危なかしい生活だった。

結論は父は41歳、母は49歳で逝ってしまうし、短命な親戚も多かった。



本題はここからである。



最小単位の構成員の母が作った仏壇や、本家と共にお墓は共同作成の痕跡は

参る側が参られる側に移行してしまい、また、嫁いで新しい道を歩き始め

家族の最小単位が一人になり、正真正銘、私の所有物になったのだ。

結婚する前も、後も!扱いづらい物!仏壇!



私が貧乏な時代、この邪魔な仏壇を捨ててしまいたいと何度も思った。



声の素敵な檀那寺の住職が、仏は心にあり、過去帳で命日に祈りなさいと

言っていたではないかいな。

それだけなら、その目的を果たすのなら、あんなに馬鹿でかい仏壇でなくていい!

20cmX30cmX20cm の木箱と阿弥陀如来の偶像さえあれば、儀式に事足りる。



なのに、1ルームマンションを探す上で物置がある場所に限られる。

仏壇物置収容が必須となる、残されたものが困る購入計画性のなささ!

それだけなまだイイが!そいでもって、もし、もし、信じていないが

お盆に仏壇を通して、ご先祖様が帰られてきたら何と言うか!


たわけもの!このな密室に閉じ込めやがって!仏壇をなめるんじゃねぇ!


と相成るわけで、将来を見ない仏壇購入は悲劇なのだ。

それなのに、捨てたらいいジャンとアドバイスは、最高の罰当たりなのだ。

捨てられるかぁ!仏壇を!どこに!

家電製品引取り無法地帯に投棄!

違法だろうか?


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(ブログに墓の写真を載せんな!アホか!)

しかし、お墓はいいな!

そこに行くしか、見ることができないのだから!

20年ぶりくらいか、まるっきり風景が変わっていた。

小月、教宗寺!わかるか?ここがオレのルーツで始まりなんだ!



行く度に、中の骨壷の個数を確認しているが、やはりひとつ多い!

誰かが、不法投棄してなければいいのだけど、それは困る!

オレが入る場所がなくなるではないか!

ん~~、そんな馬鹿いないよね!

これだけは野外だけに守りきれない、だからこそ、たぶん、天国におられる

先祖様の中から適任者を選別して頂き、24時間体制で監視管理をして頂きたいのである。


ふ~~~!


これで私の心や善意は、天国に、たぶん、おられる両親や先祖様には伝わっただろう。

ん?わたしが罰当たりだって!

どこが~~~~!

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君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するマスターのホットで                     冷たい涙をどうぞ!-stevie


さすがの深夜更新はダイレクトにいけない。

深夜も深夜。

明日は地獄の火曜日だ。

スティーヴィーは昼間の活躍が昼仮眠がなくなり、珍しく深夜うとうとである。

私は?お昼までの2度寝がきいて、まだまだ、いけそうだ。

お酒を断ってもう2週間、酒にごまかされて、体の不調に気が付かなかった、のが

気が付くようになったのだ、不思議だね!

呑まなくなって、呑まない癖が付いたけど、すぐこの習慣を壊す自信もある。

自分(が酔った時)のときはなんとも何とも思わなかったけど、

今になって酔った人のことが気になるようになった。

最初から反省すべきだったんだね、

でもやっぱり、酒は絶対やめない。

振り返ると、スティーヴィーがジィーとこちらを見ている。



中学から高校まで、星真一(?)を見習って、短編子物語りを書いてた。

最初は、ぜんぜん話しにもならない話だったけど、友達が気に入ってくれて

定期的に読んで頂いた。

その頃から、文章作りに、特にこれだけは外せないポイントがあった。

それは、意味が通らない支離滅裂なシュールさ!スマートなでたらめさ!であった。

意味が通っていては、お話にならない。

だからではないが、意味がないものにも興味がある。

意味がないことに意味があると思うのだ。

だから「意味がわからないんですよ。」の意味がわからない、となる。

最近、現代美術にかかわっていて、不思議な思いをする。

コンセプチャアルアート(?)なるものだ。

最初から答え作って人に見せたら、アホか、と思うのである。

答えはなきもの!人生に答えがあれば何も考える必要はなくなる。

正しく行きなさいと生きなさい、と正しく逝きなさい、なのだ。

だいたい、ある芸術的重要な意味を持つものを作るなんてできないでしょ。

エヴァンスが、俺の作品、こういう理由があって演奏がすごいんだぜ、だから聞けよ!

なんて言ってたら、どうなっていたろう。

物事が発展する過程が意味なくなる。

いきなり答えを打ち出す。

の、くりかえし。

おもしろくないね?

でも今の時代、迷走は嫌われる。

だからこそ、理想的な迷走をかいてみたいと答えの決まったものを綴ってみようか?

さぁ、どうなるのだろうか?

自分に期待しようっと!
しばらく、平穏だったわが町にまたもや火事の災難が襲った。

私がここに住んで12~13年の間に数え切れないほどの発生数だから

あまり、悲壮感がない。

ただ今回の大きな教訓は、この町で、この商店街で、商売はかなり危険なかけとなる。

今回仲のいい人たちも被害にあった。

何と言って声をかけていいのか分からなかった。


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ただ、どうしようもない運命(?)を見て思うことがある。

昔、ここの建物は戦後から残っているものも数あるときいた。

しかし、そんな思いや、歴史など焼けてゴミになれば、こげ臭いだけなのだ。

誰が悪いとか、だれが正しいとかじゃない、別の世界の感傷なのだ。

あまり話したことのない、ほとんど付き合いのないお店の店主が

丸焦げになったお店や、ミシン、商品などを悲劇的な目で見つめていないのは

ある種、時代の節目に遭遇して割り切れた透明な、真夏の空を感じさせてくれる。



君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するマスターのホットで                     冷たい涙をどうぞ!



そう考えると新しい始まりではないか?

堅実に生きてきたからこそ続いた商売を運命でリセット!

この運命こそ重要な鍵なのだろう。

だらだらしない、いさぎよく見送る過去の自分とそこで生きてきた証!

う~~!かっちょええ!



君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するマスターのホットで                     冷たい涙をどうぞ!


やはり、ちゃんと毎日を生きないといけません。

暑い中、自分を見失いそうなことがある。

秋をただ待つ自分!

猫のとただ生きるだけ!

それでいかんのだよ!中村君!(だれ?)



君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するマスターのホットで                     冷たい涙をどうぞ!


今年もあれよあれよと、7ヶ月目を終えそうな今日この頃!

新しい挑戦に意欲を燃やし、堅実にしかもエキサイティングな人生を送ろうと

この黒焦げのがれきを見ながら思うのであった。

でも、もういいかげん火事はいらない!