最近、外国の方とは、できるだけ避けていた日常生活!
昔はパワーがあったから、お付き合いできたけど
もうおじさんな私は、正直、きつい!
青い瞳も、金色の髪も、もう、無理です~~~~!
若い人たちと遊んでください、と逃げ隠れしていたが
海外組みからのお世話お願いね!で、ご来店!
NEWYORKから女子が訪ねてきた。
また、なつかれる?
なぜ、わたしなのか?
他にいないのか?
かなしいかな!いないのである。
理由は簡単で、積極的なリベラル発言が、
何もない田舎では
唯一、楽しめる人間関係だからである。
これは悲しいかな、心が危険な領域に踏み込む可能性がある。
(愚痴です、はい。すみません!すきーっとさせて!)
先日も、根性なしの若者達と盛り上がっている風に見えた
LIVEパーティ!若者に取り巻かれた彼女!
もりあがっている?
しばらく、時がたつと
通り一遍の挨拶程度だけじゃ、結局、話は詰まるので、
近況をきくなりしないと、ぽかーんと寂しい空間が生まれる。
かっこつけるのはもういいから
若い子達はもっと積極的に話さないと!
分からなくてもいいから
心のこもった、人間的な話をもっとしないと!
多くの日本人の中で、奇妙な孤独感を与えてしまう。
それは悲しいじゃないか!
こんな田舎じゃ、外国人へのいき過ぎた甘やかししかなく、
文化的な頭は東京でももって行って、楽しんでください!
って、いっているようなものである。
かっこつけかたが、間違っているのである。
で、いたたまれなくなった彼女は、
話の分かる数人とおしゃべりになる。
私もその一人で、その時は私しかいなかった。
酒も入り、彼女とシニカルなブラックジョークも交わし
盛り上がってきた時、きまって、素な物を言ってくる。
自分がこういう考え方で、こんなことに興味がある。
マジにこう思っているみたいな、感じで言ってくる。
これが怖い!
私たちは伝える言葉、意味の情報量がえらく遅いけど!
ある程度のスピードのなると、そんなシリアスな会話に
発展する。
世界的な感覚の政治的な立場、宗教上の問題など
酔っていても、急にしらけていくのが、つらいのだ。
話していて、頭の中に中東の問題やエイジアの危険性が浮かんでくる。
もしかして?って、考え方の中では?
って、思ったら、心が苦しくなる。
もう、いいかな!この感覚!
若い子は若い子と遊んで!
おじさんは猫が親友!
心の平和が一番!