パート2
で、倒れたのは昼一番で、仕事を教わっていた時
急に頭がぐぁんぐぁんし、痛いと気持ち悪いが
重なって、教えてる人から”だいじょうですか? ”
聞かれて、答える余裕もないまま隣の空いたベッドに
寝させられ、”だいじょうぶじゃないね、救急車”
となった。私自身は痛みが消え、いやそんな錯覚を
覚えて、救急車に乗せられしばらく何かの準備を
していた。はっきり言ってその時点から新しい時間が進み始めた感じだ。救急車では右足が立たないと思ったし、それ以外考えるより、ぼわーんとしてて、状況がはっきりつかめない、夢のような感覚、痛みははっきりわからない、病院では頭の検査をやられて、どっかの病室に入る、カーテン仕切られてるだけのベッドで3日間(?)入れさせられる。事実は3日間血圧が振り切れるたび赤いランプが付く危篤状態だった!らしい!
不自然にも、食事が出ることと1度無理やりベッドのうえで排便をさせられたことが、漠然と進んでいった。なぜここにいるのかがはっきりしていく!
今こうして、右片麻痺、失語症の障害者になって絵描きとなり、アトリエを開きました。よろしくね。
