バス乗り場の雨、フルートを持つ指もふるえて! | 君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するわたしのホットで冷たい涙をどうぞ!

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ああ、あっ!わたし?わたしのこと?そうね!悲しい、哀れな、そいでもって、切ないわたしを見捨てないで欲しい!かな!ギャラリーは都会かリゾート風田舎にオープンしないと!なりたたない。2005年スタート!!

外の出て、新しい空気を九州しないと!

店の前に植えてる看板娘の桜の葉が、全部、紅葉して
ほとんどが舞散っていった!

窓から眺めたその景色は
すこし、阿蘇を思い出させた。

悩み事も、気がかりもなかったその日は
それを見るだけで、いい気持ちになれた。

冷たい朝の空気が、この町を静まりかえす。

私は箒を持って、ただ一つのやるべき仕事をやるために外にでた。

落葉樹って不思議だね!
一年を節目に、太陽に向けてのばしている葉を衣替えする!

しかし、わかっているけど、どうやら近所にウケが良くないらしい!
だから、わかっているとも、どうやら私がそれを片付けないといけない!

それを掃きながら、商店街の方を見ると
50M先まで、お邪魔している紅葉落葉の葉!

だれのせいでもなくて!
そう、自然の成り行き!

そういって!ただ塵取りを持ちたたずむ私!
冷たい風が頬をさした。こりゃ、こりゃ!

そこに八百屋、おばちゃん!
が、声をかけてくる!

“おはよう!落ち葉も、こんなにあると大変やね!”
といって、一緒に、その飛んでっていた落ち葉の方を、50M先を、見る、おばちゃん!

だから、わかっているとも、距離は関係ない!
そう!、わかっているとも、そうすること選らんだのだから!

あなたたちのために、ぼくは生まれたのだから!
どの季節もあなたたちと一緒に暮らそう!
今年も、来年もそしてずっと!
これは人間の愛より深く、重たい!
その永遠の愛を誓おう!

“早く、掃除、すました方がいいんじゃない!
 こっちが仕事できん、から!”

へい!へい!  おおさぶ!