水面の影を知っているかい? | 君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するわたしのホットで冷たい涙をどうぞ!

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ああ、あっ!わたし?わたしのこと?そうね!悲しい、哀れな、そいでもって、切ないわたしを見捨てないで欲しい!かな!ギャラリーは都会かリゾート風田舎にオープンしないと!なりたたない。2005年スタート!!

外の出て、新しい空気を九州しないと!

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多くを考えさせられ、多くを感じた。
本当に、素直に、水面を感じた。
光を操れることなど、子供の頃以来、もう忘れていた。
そんな素朴な自然を、この現代アートに感じたのだ。

先週の土曜日、待ちに待ったディディエの展覧会があった。
まず、現代アートといえば、
訳のわからないものという先入観が浮かぶが
それは奇を衒った日本人の作品によくあることで
ヨーロッパのアーティストの作品は
人間臭く、わかりやすい!感受性を駆り立てられる!
本当に短い滞在だったみたいだが
作品の完成度は高い!

以前は近代絵画しか絵として見れなかったが
どういう訳か、現代ものも受け入れられるようになった。
新しい感性や新鮮なフィーリングにときめくのは
恋愛の始めの感覚に似ている!
普段の時間と会話が、宝石のように輝き、大切なものになる!
いつまでも、そこにいたいし、見ていたい。
そんな、ときめき感を楽しんできた。