ねぇ!OXOさん(私)!お返しとかしたくないから
ヴァレンタインのチョコとかいらないとか言ってんの!
(少々起こり気味!)
ええ?なに?なに?チョコ?ヴァレンタイン?ああ!
チョコはねえ!糖分だから、ボクは食べないから
いらないって言ったんです。
糖分が毒みたいに考えていますから!
お返しがしたくない、だけなの?
どっちもです!(きっぱり!)
私たちOXOさんのために、チョコをお酒に変えて
プレゼントしようとしたのに!
お返しがしたくな........
(ええ!やば!まずいぞ!展開が!たたみかけるように!)
いやいやいやいや、お返しがしたくないんじゃんくて、
ほら、おかし会社が作った儲けるためだけのイベントでしょ!
ねぇ?利用されてる感じ!が嫌なだけですよ!ふ~!
私もねぇホワイトディーにまたチョコ!なんて、いやだな、なんてね!
だから、お酒!GOOOD!良いじゃないですか!
私の最も信頼しているリクウィッド!潤滑油!血液!みたいな!
頂きます!よろこんで!
ありがと~ございま~~~~~~~~~す。ふ~~~~!
(小さなボトルをかかげる!)
みんな、ごめんね!
冷たい対応のこんな私に、こんな気遣いしてくれて!
ほら、涙が出てきた!
ありがとうございま~~~~~~~~~~~す!
そうよそうよ!OXOさんのためにみんなで考えたんだから!
(一件落着)
かなり危険な綱渡りだった。
一週間前から、#$"オーバーの同僚ご婦人に
口がすっぱくなるほど、
バレンタインのチョコは断固、拒否させていただきます。
と、選挙の演説のように繰り返してきたのだから!
あやうく、総すかんを食らう展開を生み出してしまった。
いつもこの流れで地雷踏む私だったのだ。
あははは!
しかしなぜ、#$"オーバーの方々は
このイベントにこだわるのだろうか?
私のまわりにいる若い娘達は、そんな提案しなくても
最初から、その範囲にいないから、間違っても
私に、チョコなんてもってくることがない!!
それでいいじゃん!
むかし、医療関係のアルバイトしてた時
若い看護士さんから、一日遅れのチョコをもらったことがある。
一日遅れだから、呼び止められる理由さえ考えつかなかった。
なんとかさん!(名前でなく会社名を呼ばれる。)
あの~~、なにか?
これ、どうぞ!
ああ、はい!
このあまり物に違いない一日遅れのチョコは高級品だった。
当時、時給750円で5時間しか働けない私にとって
お返しはかなりきつかった。
たぶん時給の2倍、2時間分は使っただろう。
彼女と話したことは、その前もその後も、存在しない!
早く止めるべきじゃないか?
チュコレイト ディスコ!
計算する女の子!
気にしない男の子!
と、くら~~~~~!
チャカポコチャカポコ!
セニョリータは彼のために、ご用意されました。
SENOR BLUES!