パンの耳でも食ってろ!と仰るのですか?哀れな配達員の私たちにはむごい!むごすぎる! | 君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するわたしのホットで冷たい涙をどうぞ!

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ああ、あっ!わたし?わたしのこと?そうね!悲しい、哀れな、そいでもって、切ないわたしを見捨てないで欲しい!かな!ギャラリーは都会かリゾート風田舎にオープンしないと!なりたたない。2005年スタート!!

外の出て、新しい空気を九州しないと!

2009年1月10日PM8時

飢えと寒さに凍えるおじさん2人!

2人とも転落コースにほぼ近い境遇を有している枯れ散る木の葉である!
(バックストリートクローラのコゾフギターが流れる。)

私はてんぴょう(T略す)、相方もイニシャルがTなので、OlderT,つまりOTと略す。

T 「腹減ったな~~~!パンの耳でもでないかな!(サンド系オーダーで出る!)

   OTさん、お久しぶりです。今日は冷えますねぇ!弁当配達には最悪だ!
   あら、顔がスゴク赤いですけど、風邪引いてるんじゃないですか?」
                 (顔を左右に振り、演技風心配そうな顔をする。)

OT 「そう、おれ、肝臓が悪いから、顔が赤いんだよ!」

 T 「え~~~!そ、それって、まずくないですか?」

OT 「ん!よくないだろうね!(きっぱり!)
    でも、昔からだから。それに寝てないし!」

 T 「寝てない?徹夜ですか?」

OT 「いや~~、ズーッと寝てない!」 (右鼻から鼻水5mm!)

 T 「ズーッと寝てないって、って、って......
   あ~そうか、時間がいっぱいあってなんだか得した気がしますね!あはは!」

OT 「そんなことない。やることいっぱいだから!」

 T 「OTさん!やることいっぱいって、何してるんですか?」

OT 「ほら、仕事やっているよ!」

 T 「夜だけなんでしょう?」

OT 「今日は昨日の夜10時から、今日の12時まで働いたかな!
    それで、酒飲んで少し仮眠とって来たんだよ!」

 T 「それでですね!赤いの..(なんだか安心!意味不明、配達いいの?)」
 
 T、心の声 (それでいいんだ!おまえは(私)つまらんこと、考えんでいい!
         地球上の平和だけ考えていればいいんだ!」

OT 「寝られないんだよ、飲まないと!飲んだら肝臓が悪いせいで赤くなるんだ!
    だから、だいじょうぶ!」

 T 「は、はい!中には青くなる人もいますしね!そう、大丈夫ですね!(なにが!)」

OT 「ほら、オニギリ作ってきたけど食べる?」

 T 「夕食食べてきましたから、お腹いっぱいです!ありがとうございます!」

九重の紅葉は、九州の中でも美しい!
それは厳しい自然環境のせいだね!

T : 痛いくらい寒いや!

ちえっ!また、遠い場所かよ!
(バイクの配達では距離が、配達員の生死(寿命)を決める。)

うひょう!
季節外れの真っ黒いジャンバー着膨れサンタが、町をかっ飛ばす!
うひょうー!

T、マンションに到着!

ウィンポン!(寒い時のピンポンの音!)

ウィンポン!

ウィンポン!ウィンポン!

ウィンポン!ウィンポン!ウィンポン!ウィンポン!ウィンポン!

ウィンポン!ウィンポン!ウィンポン!ウィンポン!ウィンポン!ウィンポン!

ちぇっ!でない!  

は~~~~!090-XOXO-XOXO!(凍え指で携帯、難しいです!)

【お客様の....通話のできない場所か電源をき.....】

は~~~~!まじかよ!

くそったれ!(またかけなおす!)

あっ!(携帯を落とした!T!は、はなみだ目!)

その時、車で待機してたそうな男がやってきて

謎の男 「13階、呼び出しましょうか?」

  T   「は~~~!13階の方ですか?」

謎の男 「(もう電話してて).....おい!下で配達の人が困っているぞ!」

  T  「.........」

すると、マンションのドアが開いた!

(生きて帰ってきたい!)

ワンフロアーを借り切っているような個人名の5室!
右の部屋の呼びボタン(?)を、押すと!
そのマシーンがこう言った!

黄色いランプを見て、もう一度ボタンを押してください!

T : ハイ、押します!

そうすると、カシャって音がした!
こう場合は、笑顔がいいかな!

ドアが開くと、10名前後の若くないけど若作りの女性がわさわさしている!

T : 御弁当、3010円で~~~す!(オカマ風に!)

入り口の左手には、巨大水槽が置かれ、間違いなくアフリカ系か南アメリカの熱帯大魚が
苦しそうに浮かんでいた!
ふと底を見ると、かえるが大魚の腹の下に身を潜めてへばりついている!

生きろ、生き続けろ!

謎の女性たち 「ちょっとぉ!お金足りないよ!ねぇ、OXOちゃんからもらったの?
          あと千円!いるよ!どたばどたばた!」

と言って、やってきたある女性、私に4千円と10円くれた!

 T 「ハイ!4千10円からですね!(明るく!)
    おつりが千円になりま~~~~~す!(さらに高音を強めたオカマ風)」

と言って、もらったばかりの4千10円の中から千円返した。

ありがとうございました!またおねがいします!