T : こりゃー、困ったね~!いきなり、お断り!言ってくるんでね!
自主制作映画だからって、なめてるよな!
いきなり敵前逃亡?やめとくれ!
こっちは命がかかってんだから!
これは、先週までの私の嘆きの実録です。
涙や汗は控えさせていただきました。
この一連の騒ぎの中で私は
傷つき、涙流し、釜飯、いや悲しみ、こころを痛めました。
なぜなら、兄さん!そこの兄さんあんたの言葉だよ!
つまり、
へ~~映画っておもしろそうですね!
ぼくには無理です。 (挑戦してみたらいいじゃん。T!粘る!)
詳しくどんな感じなんですか?
(おお!脈ありか?)
T : こんな感じで、あんな感じなんだよ!
難しくないって!(嘘!)誰にもできる楽しいことなんだよ!(宗教的?)
まー、こんな感じで、おいらは期待をしたのだけど、数日後のお断り文句が...
「ぼくは夢も希望もありませんから、興味がありません!」
それ、本音なのお?嘘だよね!君、若いよね!
夢も希望もないって嘘だよね!
本当は、恥ずかしいから、「恥ずかしいからできません!」って言うところ
訳の分からない、いい訳をしたんだろう?ねぇ?おにいさん!
それに、興味がありません!ってどういうこと?
夢も希望もないから、将来に対するすべてのことに
興味がないと言うことかよ!
それが20代前半の言う言葉かよ!
ぐす!
ふ~~!
九州の山々がアーティステックに油絵を再び描き始める頃
南の血を受け継いだ人々が、プリミティブな生活に帰っていき
ひそかに、ゆっくり、その活動を抑止していく。
もうすぐ半世紀に達する私の魂の叫びが
届かないまま!
......と感傷的になっている場合ではない!
男優挑戦者探せねば!
もうすぐ締め切りだよ~~~~~~~ん!とくら!