所有権のない恋愛は、はかなき最後をむかえ、消え去ることのない霧になって雨を降らした。 | 君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するわたしのホットで冷たい涙をどうぞ!

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ああ、あっ!わたし?わたしのこと?そうね!悲しい、哀れな、そいでもって、切ないわたしを見捨てないで欲しい!かな!ギャラリーは都会かリゾート風田舎にオープンしないと!なりたたない。2005年スタート!!

外の出て、新しい空気を九州しないと!

昔の彼女に、車から見てすれ違ったような気がする。

体型からセンスまで、少し変わった感じがしたが

根本は同じだ!異常なほどの自己顕示欲は変わっていない!

前日、運悪く、ボロボロの竹内マリアのリクエストのカセットを見つけて

(駅)聞いたばかりだからそう感じたのかもしれない、が.....

突然!生きていてよかった、そう感じて安堵した。

当時、身体に少し異変が起きていたから

どうなるんだろうと、思っていた。

私にはどうしてやることもできなかったし!

それは私の義務でもなかった!

あの時代は、自分で振り返って、なんだったんだろう、思うことがある。

偶然から発展していって、信頼と裏切りを繰り返していった私たち!

そして多くの失望と諦めを共有し、そのとうりにすべてをあきらめていった!

今考えると、それでよかったんだ、と確信を持つ!

かなり前のことだけど、風化せず思い出だけが鎮座したこの頭は

いつになれば、なにかが変わることになるんだろうか?そのままでいいさ!

つまり誰だって一つは持っている、

あの頃のあの感覚に絶対戻れない、再現ができない恋愛経験、だから

消す事ができないんだろう。

そして、パラソルで顔を隠している、たぶんモトカノに、ありがとう、と無責任に思った。

しかし、そして、堂々としてない振る舞いに、歩く場所に、時刻に

なぜか、胸騒ぎを覚えた。

いまだ彼女は夢(あの癖)から覚めていなんではないだろうか?