24時間映画祭に参加して思うこと! | 君の目ヤニ、に乾杯!九州を愛するわたしのホットで冷たい涙をどうぞ!

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ああ、あっ!わたし?わたしのこと?そうね!悲しい、哀れな、そいでもって、切ないわたしを見捨てないで欲しい!かな!ギャラリーは都会かリゾート風田舎にオープンしないと!なりたたない。2005年スタート!!

外の出て、新しい空気を九州しないと!

普通に生きていて、普通の人生では、体験できない映画祭の経験は、

人に自慢できるほどに誇れると思う。

しかもASCの処女作、24時間映画祭北九州1の作品として。

なんといっても、今時、あれだけ、ほとんど訳の分からないまま、

作品を、限界まで集中しながら制作する事なんてありえないでしょう。

それ以前に、センスよくアンテナを張っていないと参加できない!気付かない!

もうそこら辺から、この企画のおもしろさは始まっていまして、

普通のプロ映画関係者だったら間違いなく参加しないと思う。

不可能だから!

担当者さんとのメールのやり取りの中で、今だからはっきり言えるのは、

24時間映画祭の本当の目的はこれがスタートだと言う事!

ショートムービーだって最低2日以上いるのに、

すぐ夕暮れが来る12時スタートで、お題まであって、報告メールまで送らないといけない!

また通常な映画製作過程をたどっていれば、完成は不可能!ありえない!

いいものなんて生まれっこない!

でもやるのは、その目的が、みんなに良い映像作品を作る基礎力をつけてください!

そして頑張って素晴らしい映像クリエイターになってください!

またキャスト参加者にもあの緊張感の体験を将来に活かしなさい!

これなのです。それを上映まで入れて2日間でやるのであるなら、こんなに厳しい条件じゃないと、

すぐサマ、緊張感のないものになってしまう!それじゃー意味がない!

だからあんまり、きりきり来ないで、良い作品を作ってください!

と最初に説明されていたのはその意味です。だから完成し、上映される事が大切だったのです。

と、いわれましたから!つまり大成功なのです。

競技から離れた分、自由になったし、当時の緊張感を持ったフイルムもあるし、

当然、だから映画撮影は納得が行くまで終わりません!

Show must go on! です。