過酷な労働の実態!
君達は、今、なぜ、私が、こんな、良心の子会社で、小銭を稼いでるか知っているね?
えっ、知らない?
ギリシャの夜で、失ったお金を取り戻すためさ!
その仕事をしてみて分かった事!
人生の厳しさだ!
つまり、日雇い体制のアルバイト雇用は明らかに
経費削減が意思が反映されていて
即金になる代わり,待遇はメチャクチャ悪い!
外が10度前後で、雨に打たれながら
氷を融かす作業とか、
明らかに風邪を引いてもおかしくない状況下で
働かさせる!
私は凍えた!
震えた。
良心子会社に、明日の仕事を尋ねたら、そこしかないし即答ならば
仕事がないとおっしゃった。
来ている同僚は、くたびれたオヤジばかりで
行くトコもない状態だ!
1日、働いて、5250円!
風邪を引けば、それ以上に金がかかりそうだが
シベリア抑留の感覚に近いのかと思った。
仮に交通費が800円、かかって、食費が500円
残り3950円
夜飯に偽ビールと弁当を引くと
実質、3000円くらいが純利
これでは20日働いても、6万にしかならず
1人暮らしは不可能だ!
しかも悪いことに良心子会社は、あまり仕事がない!
途中、仕事が切れるのだ!
まさにデッドエンドの世界!
ここで捨てられたら
行き着く果ては、自殺か、犯罪者か、ホームレスだ!
あまりにも、お金にならない世界!
日銭がもらえるだけの世界は、まさにデッド・エンドだ!