去年の春に訪れた阿蘇山に挑むドキュメント(秋の終わりではありません!)
野焼きの後の美しさも見ることができます。
私は少しばかり太っています、お恥かしい!
命ある限り挑戦していこう!阿蘇登山 ③
命ある限り挑戦していこう!阿蘇登山 ④
命ある限り挑戦していこう!阿蘇登山 ⑤
命ある限り挑戦していこう!阿蘇登山 ⑤
ええええっ!着いたー、けどまだ先があるじゃん!
結構きついし、少し冒険めいた経験ができた。
これから先はロープウェイを使って登ってきた人たちが
歩いていく道だ!
今までの道比べるとぜんぜん楽だ!
駅でお茶を買って
再出発!
今工事が行われていて、砂とジャリが敷き詰められていて
それが滑って歩きにくかったが
ぼっちら、ぼっちらあがって行く!
そこで私は先発隊、E君を発見!
やってる、やってる!
火口展望台まで来たら
想像を絶する景色が待っていた!
信じられないくらい大きくて
これが火口なのだ!
人間でどうしようもない、信じられないくらい大きな存在!
この感動をどう表現していいのかわからないが
ただ間違いなく、ここにはパワーがあり
それを私は頂けた!
気が遠くなるくらい昔、地中から吹き出したマグマに含まれていた
あらゆる成分が冷えていく過程で
様々な色を作り出して大地をキャンバスに絵画を描いた感じ!
チョット太っているなぁ~!
やっぱしいいね!
来てよかった!
安易な方法論ではこの感動は手に入らない!
額に汗して得られるものがあるから人生やめられない!
しばらくこの素晴らしい光景を見ていると彼がここまで来たので
2人で下山する事に..
彼は若く体力もあるので、たったった下山していった!
私はゆっくり下りて行く...
足が痛いから!
突然、冷たい風が吹き出したと思ったら
温かい雨が横殴りでふり、出発点にたどり着く頃止んだ!
山の天気は変わりやすいって本当だな!
こうして私の阿蘇登山は終わった!
結構楽しめる丘登りだった、バテルほどではなかった!かるく!汗をかく程度には丁度いい感じだ!
私がお薦めする丘登りがこれだ!

