もっと、楽しい事を話題にしたい!
このブログの目的は何てったって
九州を紹介することなんだから
あなたもチョット旅行に行ったつもりで
お話につき合ってください!
これは去年ノルウェイから来ていたE君と
秋の終わりに阿蘇の仙酔峡から登山したドキュメントです。
てんぴょうの登山シリーズ!阿蘇仙酔峡編
去年の春に訪れた阿蘇山に挑むドキュメント(秋の終わりではありません!)
野焼きの後の美しさも見ることができます。
私は少しばかり太っています、お恥かしい!
命ある限り挑戦していこう!阿蘇登山 ③
命ある限り挑戦していこう!阿蘇登山 ④
命ある限り挑戦していこう!阿蘇登山 ⑤
命ある限り挑戦していこう!阿蘇登山 ①
登山して脂肪燃焼なんてことは、やっていないから言えるわけだ!
実際にやってみると、そんなスポーツじゃない事が分る!
脂肪燃焼して体力をつけてからやらないと、山中で倒れてしまうぞ!
前にもレポートした別府鶴見岳登山でも書いたように
登山は以外に危険な側面を持っていることを知っていただきたい!
時には、歩くだけと言う行為だけではなく
両手を使って岩をつかんで行く、とか
這って行く、とか、
ピクニックや散歩とは完全に違う要素を持っている!
だから簡単に、登山しようぜぇ、なんて言えない!
また一度気象条件が変わると、かなり危険なことになる。
運が悪ければ、滑落、遭難など最悪の事態となる!
だが、しかし、簡単な登山なら...
いや、ロープ・ウェイが付いている丘のぼりなら
問題はない!
万が一、何か問題が起きても
問題ない!
お金が掛かるが、それを使えばスイスイと下る事ができる!
そのグッドな計画を考えたのは私だ、ははは。
それは何だって!?
それは、それは!
阿蘇山火口、仙酔峡登りだ!
普通、阿蘇山火口を登るとしたなら
草千里の方向、西口を想像するみたいだけれども
その反対側、仙酔峡側もかなり楽しめる風景がいっぱいある!
遠くから見たら分らない火山の活動が痕跡がはっきり分るようになっている。
しかも中岳の側面を歩いてみてまわれるので
最高にステキな散歩になるに違いない!
道もキチンとあるし、そんなに遠くない感じだ!
私たちは高森のペンションを出て
朝一でこの丘登りを計画した!
根子岳方面から一の宮方面に抜ける道からは
いつものように素晴らしい風景が見られる!
野焼きの後がすごく真っ黒で、
大地が不思議な感じだ!
様々な色がうねるようにラインを作り
山の風景というより
抽象絵画のようだ!
天気は見てのとおり
よさそうな悪そうな、どちらともつかない感じだ!
素朴な田園風景を抜け
美しい花畑を横に仙酔峡へと向うぼくらだった!
こんな所に住めたらいいだろうな!
本気でそう思う私は、何も分っちゃいないのだろうか?
田舎暮らしは大変だとみんな言うが
都会暮らしも大変そうだし!
なにせ時間の流れが違うのがどうにも耐えられない。
どこにいても孤独だし
どこにいても人はいっぱいいる!
だが、しかし本人達の生き方で何もかもが同じ条件になり
ただ時間の流れだけが違って見える!
それなら健康に良い所がいいに決まっている。
人が集まれば良い物が生まれるし洗練されたものが評価を受ける!
しかし今の時代情報の伝達がこれほど容易になっているのならば
場所の特定は意味がないんではないだろうか?
極端に辺境の地だとしても
生きる者がそれなりの価値観を持っているのならば
そこは洗練された都会と同じだろうし
たとえ東京に住んでいたとしても
仕事に追われ時間に追われ
それ(東京)の良さが分らないままで
数年生活したとしたら、それはそれで有意義なのだろうか?
現にそんな女の子の話を聞いたことがある!
成田空港で勤めていて、寮に住み
忙しすぎてそこから出た事がないと、言っていた!
わたしはそんなのは嫌だ!
つづく
命ある限り挑戦していこう!阿蘇登山 ①
命ある限り挑戦していこう!阿蘇登山 ②命ある限り挑戦していこう!阿蘇登山 ③
命ある限り挑戦していこう!阿蘇登山 ④
命ある限り挑戦していこう!阿蘇登山 ⑤

